スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

流行り廃り(はやりすたり)

【飽きっぽい?スポーツクラブ】

昨年頃、他会員さんが多くお試ししていたあるキャンペーンが、今年の春にはもうほぼ見かけなくなっています。私の知っているスポーツクラブではそれが普通のサイクルなのかもしれませんが、ちょっと飽きる?のが早いなぁと思っています。たとえば、プロティンとか、スポーツドリンクとかです。サプリは本当に単発的な感じです。

【プログラムも短期】

「新しいプログラムですよ〜。皆さん、受けてみてください。」というふれこみがあって受け始め、慣れてきたかな?良いかな?そんなに効果期待出来ないかな?どうだろ?ぐらいの時期に、静かにそのプログラムが無くなっていきます。たぶん、予想していた集客数を超えなかったのだと思いますが、もうちょっと長い目で見るか、最初から自信のあるプログラムを作ってくれないかな?これは、不満というよりも、残念だなという気持ちです。

【インストラクターさんも消える・・・】

「結婚しました(女性)」という理由で惜しまれつつ辞めていくインストラクターさんがいました。生活の場が他府県になってしまうという場合や、配偶者の方との兼ね合いで仕事量を抑えるというご事情があるのなら、仕方ないですね。お幸せに、そしてお仕事も続けていけると良いですね。その他の理由では、転勤という方がいらっしゃいました。スポーツクラブのスタッフでインストラクターさんをしている方なんでしょう。あとは、あまり人が入らないプログラムをしていたインストラクターさんはプログラムごといなくなりました。他店とかまたは他スポーツクラブに行けばまた会員層が違ったりするので人気のプログラムになるのかもしれません。

【今回のまとめ】

①スポーツクラブは短期でキャンペーンとかプログラムを組む。

②新天地に行くみなさんのご健闘をお祈りします。

ゴールデンウィークのスケジュール

【祝日スケジュール】

スポーツクラブでは祝日は特別な日になっています。通常は曜日ごとにスケジュールが決まっているものを、祝日は少しまたは大幅に変更して組んでいるので、事前にチェックして楽しみに待っているんです。今回のゴールデンウィークは受けてみたいプログラムをひとつだけ受けられなかったので、それは残念でした。いつも受けているインストラクターさんが通常のプログラムも行い、さらに今回だけのプログラムもしていたようなのですが・・・。

 

ゴールデンウィークの混み具合】

受けられないプログラムはあったものの、日程的には毎日のようにスポーツクラブに行けました。他の会員さんはどんな感じでいらっしゃっているのかな?と思っていたら、「絶対に来ている会員さんはやはり来ていた」というのが調査結果です! 「よくいらっしゃる会員さん」は不思議と来ていなかったかな?そして、普段はお見かけしない会員さんが多かったようです。他店からいらっしゃった方とか、普段は来れない曜日だけど祝日だから来れた会員さんだと想像しています。そういう感じで普段とは顔ぶれが違いましたが、混み具合は普段通りになっていました。

 

【インストラクターさんにとっての祝日】

インストラクターさんはお仕事ですから、祝日であってもなくても普段通りなのかな?と思っていたら、「ゴールデンウィークだから人があまりいないと思っていた」とか「ゴールデンウィークに来ていただいてありがとう」とおっしゃる方もいて、集客数は気になるご様子でした。

【今回のまとめ】

①2018(平成30)年のゴールデンウィークはお天気が良かったです。

②絶対来る会員さんにとってゴールデンウィークは特別なものではなかった。

③インストラクターさんにとってゴールデンウィークは気になる一週間だ?!

 

ヨガ 今日は出来なくなっていた

【昨日だけ出来たのか?】

今日もスポーツクラブでヨガを受けてきました。そして、ちょっと残念なことに、昨日はグンと出てくれた足が、今日はそうでもありませんでした。一回で思った場所に届かず、にじりながら場所を定めました。昨日はたまたま出来たのかなぁ?

 

昨日のインストラクターさんと今日のインストラクターさんは違うので、声かけが違ったかもしれません。今日のインストラクターさんは全体的にさらっと説明というか誘導をする感じで、細かい体の動かし方とか、注意することはありませんでした。

 

私はまだ初心者なので、昨日はわかっていたこと、覚えていられたことでも、今日になると忘れていることが多いのだと思います。ということは、説明の多いインストラクターさんが最適かな。

 

 

ヨガ「急に出来るようになる」

【足がグン!!】

ここ1年ほどヨガのレッスンを多く受けるようにしてきました。そして、少しは左足に力を入れることが出来るようになったなと思っていましたが、今日はびっくりする前進がありました。

 

ダウンドックというポーズから片足ずつを両手の間に一気に運んでくるという動きがあります。一気に運ぶのが難しい場合は「刻んで」足を動かせば良いというのがインストラクターさんの指示です。私はこれが難しいなと思っていました。両手でふんばる力が十分なはずですが、足を一気にというのが出来ませんでした。理由は体の硬さとかなのかな?と漠然とは考えていましたが、インストラクターさんが絶対に一気にとはおっしゃらないので、出来なくてもまぁ良いかと真剣に取り組んでいなかったと言いますか。

 

それが、今日はインストラクターさんの指示を聞きながら動かしていると、信じられない光景を目にすることになりました。大げさな書き方ですけど、両手の間に自分の片足がグン!!と入ってきているではありませんか。びっくりと同時に嬉しさがこみあげてきました。と同時に「どうしてこうなれた???」という疑問が頭の中にしばらく残り、ちょっとヨガに集中出来なかったかな。

 

【インストラクターさんの指示】

小さな興奮の中で過ごしてしまったので、インストラクターさんがあのときどういう指示を出してくださったのか忘れてしまったのですが、ダウンドックから両方のかかとを上げてというところはいつも通り、そこからひとこと「膝(ひざ)を曲げて」というのが入っていたように思います。この指示がいつもあったかどうかは、次回のレッスンに出れば確認出来ると思うのですが、この膝を曲げる曲げないで足がすっと前に抜き出せるかどうかが変わるのかなと今は考えています。

 

もしかしたら、指示はいつも通りだけど、私の体の動かし方がやっと正しく反応したのかもしれません。いずれにしても、グン!!と出た足は力強くて良かった。その後は同じ動作があり、同じように足は出ました。やったぜ。

【今回のまとめ】

①継続は力なり・・・ですね。

ヨガ「尾骨の活用」

【尾骨(びこつ)の活用方法】

ヨガで教わったことのひとつに「尾骨」という骨の存在があります。長座、正座、あぐらのいずれの座り方でも、この「尾骨」をマットまたは床に突き刺すようにしています。ヨガを始めてしばらく経った頃は、左右の尾骨のうち、左の尾骨を突き刺している感覚がとても弱く、「私は右の尾骨だけで座っているのか」と思うぐらいでした。そして、左の尾骨を突き刺すようにするにはどうしたら良いのか?とよく考えたものです。

 

左の尾骨が床に突き刺せていないというのは、尾骨がマットまたは床に触れている感覚が右に比べて弱かったということなんですが、これを改善して両方が同じような感覚になるために、下っ腹の下丹田(したたんでん)のあたりを起点と考えて力を入れ、そこから左下に強く裏ももを押し付けるようにしてみました。でも、改善したとは言えない感じでした。

 

去年の秋頃、尾骨の上について筋肉は伸ばすことが出来ていないのではないかと思うようになりました。下へ下への発想から、上はどうなっているの?という発想に変わりました。上半身が重さにつぶれるように尾骨に乗り、その尾骨が骨盤ごとすべって横に寝ているような状態だと、そこから下へと押しても下ではなく前へ力が逃げていくだけかもしれませんよね。骨盤の向きを正してから改めて押す。向きを正すためには上半身も上に伸ばしておかなければ難しいと。

 

ウォーリア2でしたっけ、あのポーズのときに、インストラクターさんが「出っ尻になっていませんか?」と指導することがあるのですが、尾骨の向きで考えと、尾骨が後ろに立っている人のほうに向いているということになります。これを自分のマットまたは床のほうに向けようと思ったら、骨盤ごとおなか側・へそ側に巻き込むようにすると修正出来るように思います。それと同じ感じかな。

【今回のまとめ】

①左が弱いと思っていたけど、骨盤の傾きをまず改善しよう。

冬季五輪

【冬季五輪を熱心に見た結果】

冬季五輪には今まで関心がなかったけれど、スポーツクラブに行くとテレビがついているので時間待ちの間に見ていました。ちょうどフィギュアスケートの時間だったので日本選手の活躍をスポーツクラブで見るということになり、その場に居合わせた会員さんやインストラクターさんと一緒に観戦しました。

 

自宅でひとりで見るのと違って、歓声が上がると私も盛り上がります。また、レッスンが始まってしまってスタジオの中に入ることになりましたが、みんな結果が知りたくてそわそわしてしまいます。そこでスタジオ入り口に近い会員さんが外の会員さんから手旗信号よろしく「◯」とか「×」を腕で作ってもらって最新情報を得るなど、面白い経験をしました。

 

インストラクターさんからは「さぁ、羽生くんみたいにみなさんも頑張りましょう。」ということを言われて、非常に気分が高揚した状態でレッスンを受けることになり、体も軽くなった気がしました。日本人が金メダルを獲ったということで気分が良くなると、私の体の動きも良くなるのか?それともメダリストのみなさんのご苦労に思いを馳せている間、体の動きに普段ほど注意を向けないので細かいことが気にならなくなっているのか、どちらなんでしょう?

 

【冬季パラリンピック

今は、パラリンピックの真っ最中。パラリンピックも今までは関心がありませんでしたが、今回は違います。普段は見ないテレビをつけて、放送していないなぁと思ってネットを見るとメダルラッシュです。オリンピックぐらい企画を組んで放送して欲しいところです。

 

パラリンピックは障害を持った方の競技ですから、見るものすべてが新鮮であり、「どうやってバランスをとっているんだろう?」と考えながら見ています。全盲の方が雪の斜面をガイドの声を頼りに滑り降りてくる姿を見ていて、ひとつわかったことがあります。

【視覚、首の傾き】

少し話は逸れますが、私が東京に引っ越した学生時代の友達を訪ねて行き、東大の赤門などで写真をとったことがあるのですが、私のあごが上がっています。他の写真も軒並みそうなっています。それは、友達に会いたいがために微熱を押して出かけて行ったので、少ししんどかったのです。写真を見て気づいたぐらいなので大したことはなかったのですが、不自然ではありました。

 

今回のパラリンピック全盲の方の首の角度が、あのときの私と同じぐらいの傾きであごが上がっているのを見て、「この方は熱があってしんどいということではなく、頭部の角度は視覚が作用しているんだな」と思いました。私が介護福祉士の仕事で全盲に近い方の介護をした経験で言うと、全盲であるか少しでも見えているかでも違うなと考えているところです。

 

【今回のまとめ】

①オリンピック選手の皆さん、大変お疲れ様でございます。

パラリンピック選手の皆さん、「闘って(たたかって)」くださいね。

③頭部の角度の保持と視覚は、私にとって新たな興味のある分野です。

出来ていないこと

【気づくだけでは直せない】

スポーツクラブではいろいろなプログラムを受けています。インストラクターさんも別々の方です。でも、私が何かを学びたいと思っているためか、「体を動かす」というのはそういうことなのかはわかりませんが、共通することが多くあります。

 

たとえば、スタジオの最前列にいると「鏡の中に写る自分を見過ぎてしまう」ということがあったとして、それを直そうとしてもただ意識するだけではなかなか直せません。(直せる方もいると思います)

 

どうしたら直せるかなぁ?と思いながらインストラクターさんの話を聞いていると、ヒントになる言葉をいただけることがあります。具体的にどうしたら良いかということのヒントです。鏡の自分を見過ぎてしまうことの改善なら、「自分の中から自分を見る」という言葉です。これはヨガのレッスンで聞きました。

【見ているようで見ていない状態】

自分の中から自分を見ようとすると、目は鏡を見ているのですが、ぼんやりと見ている感じになります。脳の中で自分の左足がどう着地してるかな?ということを「感じ取ろう」とするので、目から入ってくる情報に意識がほぼ向かないようです。

 

見ているようで見ていないというのはそんなに難しいことではないのかも。「おろそかになる」という言葉がありますが、考え事をしているといつも降りる駅を通り越してしまうという経験はありませんか?あんな感じです。

 

五感は正常に働いていてもらうものの、意識はそれらに縛られないという自由さがあると良いかも。ん?言葉で書くと難しいけど、ようするに、良い意味でぼ〜っとさせておくという意味で書いています。