スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガ、ダンス系のスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガ、ダンス系を楽しんでいます

過去の故障①「鵞足炎」

【珍しい部位が痛む】
「がそくえん」この漢字、読めましたか?私は最初、音で聞いていて、そのときにも変だな〜と思いましたが、漢字を見て初めてこの字を「が」と読むのだと知りました。「がちょう」という鳥の「鵞(が)」です。
私は今から10年ぐらい前にこの「鵞足炎(がそくえん)」になりました。(一度、痛みが再発しましたがその後は治っています。)発症したときには痛めたという直接的な出来事の記憶はなく、日常的に膝の曲げ伸ばしをする運動を続けていたときに、「あれ?痛いなぁ」と思うようになり、それが無視できない感じになってきたので整形外科の個人病院に行きました。レントゲンと問診で「鵞足炎(がそくえん)」と診断されたという次第です。

【熱いような痛み】
鵞足炎は膝(ひざ)の裏のあたりが痛みます。膝の痛みと言えば、前面のお皿の上下が痛いという方が多いと思うのですが、鵞足炎は裏なんです。痛みの質はズキンとかズ〜ンではなく、「熱い」感じで足を伸ばす動作で起こるような気がします。運動をしているときも痛みますが帰宅してからも痛みは残ります。翌日も歩けないほどではありませんが、膝を伸ばしたりすると痛みを感じる程度には残ったかな。記憶では左足のみ(やっぱり私は左足が弱いなぁ)に発症しました。現在に至るまで右足には発症していません。

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【回復には月日がかかる】
整形外科の医師からはカラー刷りの一枚パンフレットを渡されました。そこには、鵞足炎の説明が載っていて、自分の痛みが一般的な箇所ではないと思い込んでいた私にとって、製薬会社が作ったらしいその立派なパンフレットをもらえたことで、逆に「よくあることなんだ」と安心しました。湿布ぐらいはいただいたと思いますが、それ以上何か治療をするということはなく、私自身も運動を控えるということもありませんでした。痛みを感じなくなるまでには週単位ではなく、月単位の期間がかかったように記憶しています。

【知人もなったかも?】
一昨年、スポーツクラブの知人がエアロビクスのレッスンの前に話しかけてきて、「膝の裏が痛いんだけど」と相談されました。私は「それは鵞足炎じゃないかな?お医者さんに診てもらって。」と経験談を伝えておいたのですが、ここ1年ほど全く顔を見ないので、スポーツクラブを辞めちゃったのかな?私よりも何歳かは若い方なので、お仕事が忙しくなったとかが理由だったら良いんだけどと思っています。

今回のまとめ
①鵞足炎は膝の裏が熱いような痛みが出る
②病院に行って診てもらうこと

インストラクターさんの休養

【インストラクターさんも人の子】
たま〜にですが、インストラクターさんがレッスン前に「今、〜〜を痛めていまして、ジャンプすることが出来ません。」などの話をあらかじめすることがあります。痛めた部位は足だったり腕だったり腰だったりしますが、それでもお仕事に穴を開けるわけにはいかないのか、万全ではないなりにレッスンを敢行されますね。見ている私は内心ひやひやしているのですが。ごくまれにレッスンに代行を出して休養されることもありますが、私としてはこちらを選択してもらいたいなと思います。「手首が折れてますけど腕立てします。」というようなことはおっしゃいませんが、痛そうにしながら見本を示していらっしゃるときは、可哀想で見ていられません。スポーツクラブ側との契約もあるとは思うのですが、働きすぎて運動寿命?を短くしてしまうぐらいなら、さくっと一ヶ月完全に休養とリハビリに当てていただきたいです。

【代行】
もし、インストラクターさんが代行になって全く知らないインストラクターさんがレッスンを行うという場合「レッスン良かった〜。こんなインストラクターさんがいらっしゃるんだ。他でレッスン持っていないかな?」と、そのインストラクターさんのレッスンを新たに受けたこともあります。しかし、代行がインストラクターさんのお怪我とかではなく一週間前に告知済みだった場合、「あのインストラクターさんだから受けたいんだよ。代わりの方は知らない方だし、まぁやめておこうか。」と、その日のスポーツクラブに行くことをやめてしまったりするので、休養を決めて代行をお願いしたらいいじゃんと言い切れない面もあるのかな。

【自分の判断で休む】
私が体を痛めた場合、「休むのも練習のうち、寝るのも練習のうち」と言い聞かせて休むようにしています。そうでも言わないと、つい無理をして行ってしまうからです。今日もスポーツクラブの知人と話をしていたのですが、体を痛めてもつい楽しくてしてしまうと、とことん痛めてしまうだろうねと。その知人は自分の体に痛みが発生したわけではないが、年齢などを考えて控えるようになった運動があるそうです。痛める前に止めるなんて、私としては信じられない精神力!!とか思ってしまいますが、「このまま運動を続けていたら、将来は車椅子になりますよ」と医師に宣告されて運動をやめた知人を知っているので、う〜ん、痛みが出る前に止めたのは懸命なのかもしれません。

【即決して早期復帰を目指す】
最近は膝(ひざ)の調子に配慮して乗らなくなった自転車ですが、以前、タイヤがパンクしたときに修理をお願いした自転車屋さんから「パンクしたらそこで自転車から降りて、押して持ってきてください。パンクしたまま乗ってしまうと、とことんタイヤがダメになってしまうので、全取り替えになってしまうから。」と教えていただきました。これは人の体にも言えることかな。怪我や病気をした時はだましだましで動くよりもすぐに安静にして、治してから復帰したほうが良い。足を痛めたら、来週のレッスンには万全で参加したいからこのまま病院で診てもらって湿布をもらってこようとか、咳が出だしたから今日はやめて休んでいれば三日後には治っているだろうと逆算していけば、今すべき事が見えてくるのではないかと思います。

【今日のまとめ】
①インストラクターさん、お体に気をつけて

②早めに気づいて適切な休養をとれば長く楽しめそう

体調不良に気づく②

【体調が今ひとつな時】
自宅で過ごしていて、もうそろそろ家を出発しないと間に合わないなぁと言う時間になったときに、気持ちが乗っていないことがあります。こういう時、大抵少し熱っぽいような気がする。体温計で計ると逆に平熱よりも低いんです。それでも念のために、このワンステップを入れることにしています。もしかしたら、熱が低すぎてスローペースな活動になっているのかな?

【あえて体を動かす理由】
さて、平熱のようだけれど「行こう」と言う気持ちではない時に、私はそれでもあえて行くことにしています。それは、学生時代に「物(体)は現在の状態を続けようとする」という話を授業で聞いたことが遠因です。自宅で過ごしている私はそれほど運動しているわけではありません。心臓も筋肉も静かに活動しているという状態。私がどこかで始動を命じなければ、体はずっとそのままでいようとする。しかし、一旦動き始めると動き続けたいと思うので、スポーツクラブに行ってレッスンが始まれば、体は動き出してその状態を維持をしようとするはず。

【動き出しさえ越えれば】

さらに、「物(体)は動き始めに大きな力が必要」ということも習った気がします。だから、「自宅から出て行く」という行動には、ゆっくり過ごせば良いじゃんというところから支度(したく)をして戸締りをして出て行こうとするときが一番抵抗が大きいんでしょう。それを越えればあとは惰性(だせい)もあって、スタスタとスポーツクラブまで行って、知人と挨拶を交わしてスタジオに向かうのなんて簡単な行動です。どんどん楽しくなっていく私を何者も止められない。


【しんどくなった会員さん】
昨日、スポーツクラブに行ってスタジオに入ると、どうやら横になって休んでいる会員さんがいらっしゃる様子でした。スタッフさんが立っていたのでよくは見えませんでしたが他の会員さんの話では、前のレッスンを受けていてしんどくなってしまったので少し休んでいるとのこと。スタッフさんは家族の方と連絡がとれるかということを確認していらっしゃったみたいです。私の通っているスポーツクラブには運動量が多いプログラムがいくつか用意されているのですが、そうではないプログラムに比べるとあきらかに参加している会員さんの年齢層が低いです。私は一回参加して止めたもの、見ているだけできつそうだなと参加していないものがあります。どうやら、その会員さんは私が「見ているだけできつそう」なレッスンを受けたようでした。

【今回のまとめ】

①「物(体)は動き始めに大きな力が必要」だから、とにかく家を出て行ってみよう

②自分に合っているプログラムかどうかは慎重に見極める

立て!真っ直ぐに。

【体の中心】

ヨガで立位(「気をつけ!」のポーズから力みをとった感じ)をとる時に、インストラクターさんが「体の中心を探してください。」と言うことがあります。少しだけ前後左右に動いて探して良いそうなので真剣に探しているつもりですが、重心をど真ん中に持ってくる姿勢がとれているかどうか、まだ正解がわかりません。

【動きながらはまだ無理】

止まっている状態でそうですから、エアロビクスで動いているときには、もうガチャガチャになっている気がして、どうにかならないかと思っているんです。しかし、そこに意識を集中していると振り付けが頭の中から飛んでいってしまうので、あまり考えないようにしています。

【付け焼き刃ではダメ】

普段、重心がどこにあるのかを意識して暮らしていませんから、スポーツクラブに来た時だけ急に「重心どうだ?」と意識しても体現出来るはずがないな〜。かといって家で一歩一歩をそろりそろりと首を傾げながら歩くわけにもいきません。こういうのは、小さなころからわかっていたかったな〜。これから探っていくわけですが、長い年月覚悟しないとね。

【前のめりな立ち姿】

ただひとつだけ、気がついたことは、私の立位は、マイケルジャクソンの「スムースクリミナル」風に、体が前に傾いています。そして私はその姿勢で真っ直ぐに立てていると思いこんでいました。自分では綺麗に真っ直ぐ立つべく姿勢を整えてからスタジオの横の鏡を見て、愕然(がくぜん)としました。どうしてこんなにスムースクリミナルなの?(イラストの角度は大き過ぎですけど)

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【導く為には筋肉】

鏡で見て「真っ直ぐ」に立ってみると、踵(かかと)にすごく重心が乗ってしまってつま先が床からめくれそうになります。体の中にはたくさんの筋肉があり、互いに関連しながら骨を支えてくれていますが、足の前の筋肉は縮み、足の後ろの筋肉は伸びている姿勢を真っ直ぐに立てていると思いこんで長年続けてきたせいで、真っ直ぐに立てなくなっています。間違った姿勢を筋肉に教え込んでいたということで、まあ根が深い。

【姿勢の総決算】

左足首を痛めたとか、利き足とかに注目し始めてきましたが、真っ直ぐに立てていないということがわかって、いよいよ「体幹」という本丸に辿りついたような気がします。真っ直ぐに立つことが大事なのではなく、真っ直ぐに立つ為に必要な筋肉の強さや角度、向きが大事でしょう。

スポーツクラブに通う意味①

【「自称・超能力者」も健康を気遣う】

昭和の時代に日本で一大ブームを起こしたユリ・ゲラーという方がいらっしゃいます。元マジシャンでブームを起こした時は超能力者という触れ込みになっていたと思います。スプーンを曲げる、動かなくなった腕時計を動かすというようなパフォーマンスを見せてくれて、昭和っ子たちは「超能力だ。すげぇ」と大騒ぎしたものです。給食の先割れスプーンを曲げようとした小学生もいたと思いますよ。この摩訶不思議な感じでマスメディアに出ていたユリ・ゲラーさんがブームが去った後とはいえ、広い自宅でトレッドミルに乗って走っている姿を取材されていたのには幻滅した記憶があります。「超能力者も健康に気遣うただのお金持ちじゃ〜ん。普通だ〜。」と。私がかなりユリ・ゲラーさんに夢を抱いていたってことですね。

【自宅で運動は可能か?】

私はスポーツクラブに通う以前に、太り過ぎを自覚していたので有名な運動器具を真似たような、お値段の安価な物を通販で買っていました。トレッドミルだけど電動ではなく自分の力で動かすものでしたが、電動ではないから歩いて動かすのに力が必要です。運動していない状態でそういうハードなものを買ってしまって使いこなさせるわけがない。一ヶ月ほど使ってみましたが続きませんでした。でも、電動となると高いんですよ。それは断念しました。他には立ってスキー板みたいなものを漕ぐものや、寝転んで足を乗せて左右に電動で動くものも買いましたが、すぐに飽きてしまいました。そうそう、「ダンスダンスレボリューション」の踊れる巨大パッドも買ってやってみましたが、住宅事情を考慮すると、あまり使えませんでした。飽きるもしくは思いっきりは動けないということは自宅でひとり運動の超えられない壁?かもしれません。

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【導かれるようにスポーツクラブへ】

家族が先にスポーツクラブに入会したことと、私が尿管結石になったこと、さらにストレスがたまっているなと痛感していたことが重なって、スポーツクラブに入会することにしました。そのスポーツクラブは現在通っているところとは違いますが、すご〜く痩せました。スタジオでインストラクターさんと会員さんとで撮った写真を見ると、今よりも細いです。ダンス系のプログラムが効いたんですよね〜。しかし、そのインストラクターさんが私の通っている店舗からはレッスンが無くなってしまって、それを機にスポーツクラブ自体を辞めてしまいました。

【自宅では続かない】

ダンス系のレッスン内容は覚えていて「自宅でも続けていける」と思っていたので、音楽をかけながら何回かはやっていましたが、週に一回たった一時間を続けることが面倒で数ヶ月も保たずに踊らなくなりました。そこからは案の定、太りだしました。スポーツクラブに通うのは時間も場合によっては交通費もかかるかもしれませんが、行けば確実に体を動かすことになるので暴飲暴食さえしなければ痩せないはずがない。気の合う知人が出来れば「今日は休もうかな?」と思うときも「でも、行けば楽しい人に会えるわ。」と重い腰を上げる気持ちにさせてくれます。なかなか上達しなくても、めきめき上達していってもどたらも飽きることを防(ふせ)いでくれます。また、スポーツクラブへの往復だけで軽い運動になっているのも見逃せません。

大丈夫かどうか

【お盆ですが行きました】
お盆まっただ中の今日、スポーツクラブに行くと少しばかりスタジオ内が空いていました。それでも来ていた知人たちの話しを聞いていると「お盆で家族が帰省してきているから今日は焼肉だ」とか、「下の孫が何ヶ月だから上の孫をどこかに遊びに連れて行ってやったほうが良いかな」といった楽しそうな話題でにぎやかです。一方では、お墓まいりを済ませてきたといった用事系の話題もあがっていました。きっと来週は孫のお守りでへとへとになったという楽しい話題でもちきりになるでしょう。


【初めてのプログラムへの対応度】
ところで、祝日や今日のようなお盆などにはいつもの方々が何人かお休みされる一方で、いつもはお見かけしない方々が来られます。私がスタジオで座っていると、そういった方だと思うのですが、女性が小走りで私に近寄って来て「私、これ受けるの初めてなんですけど、大丈夫でしょうか?」と聞かれました。ぼ〜っと座っているからか、たまにそういうことを聞かれます。難易度が分かれているプログラムではなかったので「これは簡単ですよ」とか「これは一番難しいです」と答えることは出来ず、その方は見た感じ、動けそうな方だったので、大丈夫だと思うという旨の返事をしました。レッスン中に一度だけ視界に入ったその方はしっかり動いていらっしゃいました。よかったよかった。


【「小走り」が出来たら大丈夫?】
考えてみたのですが、小走りしている姿勢がちゃんとしていたら、大抵のスタジオレッスンは大丈夫じゃないでしょうか?小走りという動き。立つ、歩く以上の動きですよね。足腰、それに膝が痛い方は小走りは控えているでしょうし、歩く以上の難易度ですからバランスを保てているということになります。小走りの姿勢がグラグラになっていないということは走れるだけの足の筋力と、上半身をまっすぐに保つための腹筋背筋が発達しているということになりますよね。じゃあ、大抵のプログラムは大丈夫なはず。


【苦手なところはカバー出来ないかも】
ただ、音楽に乗るのが苦手とか、振り付けが覚えづらいとか、ヨガや太極拳といった一般的にはあまりしない特殊な動きに慣れていないので、ぎこちないということはあるかもしれません。また、私自身が難しいレッスンだなと感じているものについては、聞かれたときに「私には難しいんです。楽しいんですけど。」と答えています。難しいからやめておけというのも営業妨害?ですし、その方には簡単かもしれないから。


【今日のまとめ】
・お盆の行事をとりおこなっている皆さん、お疲れ様です
・お孫ちゃんの安全確保を第一にお気をつけください
・小走り出来たら大抵のプログラムは楽しめる(と思った)

揉みおこし?

【暑さはひと段落?】
今日はなぜか少し涼しく感じたので、スポーツクラブに行くのは楽勝かな?と思って家を出ました。いつもほどは汗をかきませんでしたが、日傘からはみ出てしまうふくらはぎのあたりはジリジリと暑かったです。この夏、我が家ではリビングにクーラーを取りつけまして、そこから離れた私の部屋にゆる〜く冷気が流れてきて、クーラーが苦手な私でも実に快適に過ごしているのですが、購入しに行った家電量販店でひとつやってしまいました。


マッサージチェアに座ってみる】
取りつけの日時を決めたりする間、結構待っていなければならなかったのでフロアをうろうろしていたときに、複数の男女が横たわり深いやすらぎを得ていらっしゃるように見えたマッサージチェアがありました。以前、私の家にもあったのですが、家族は使用していたものの、私はローラーが下から上に上がってくるあたりで上半身がローラーとともに持ち上がるかのように動いてしまい、その為に喉がつまると言いますか苦しくなるので使用するのは控えていました。温泉に行ってもあまり使いませんでした。

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【背中をぐいっ】
でも、まだ時間がかかりそうで座る場所もなかったので、待合室の椅子代わりに座ってみることにしました。座ってスイッチを入れて数回ローラーが上下したあたりで、「うげっ」と声が出てしまうぐらいの痛みが右の背中にあり、すぐに止めて降りました。そのときは、「あぁ痛かった。だからマッサージチェアって苦手」とか家族に言って終わったのですが、まず次の日の朝、起き上がるときに痛い。「やっちゃった。」です。さらにその次の日の夜、布団に仰向けになると体の中心部からじんわりこみあげてくるような痛みの波を味合うというひどい状態に。痛めた時から48時間後が一番痛みというものは強くなるというのをネットで読んだ気がしますけど、今にして思えばそれぐらいのときが痛みのピークでした。


【揉みおこし?】
知人に話すと、「それは揉みおこしだよ」と言われましたが、もう骨折れたのかと心配するぐらいでした。でも、スポーツクラブで運動は出来たんです。立位で動いたり、飛んでも大丈夫でした。痛みは起きません。でも、ヨガで仰向けにはなれないので少しの期間ヨガは休みました。一週間経ってもまだ仰向けに寝るのは無理で、横向きで寝ていました。一ヶ月ほど経った現在では痛みは無くなりましたが、スポーツクラブのマッサージチェアは今後も使わないと決意しております。