スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

施設の故障

スポーツクラブは、ビルの中にあります。入り口が1階で、スタジオが2、3階にあるといった施設だったりする。この施設のどこかに不具合が生じると、それが自分の利用する範囲で発生すると、少しだけ困ります。

 

通常、週に1日は定休日なので、メンテナンスは、その日に行っているようですが、営業日に発生した故障は、その日には直らないようです。時には、数月そのままということもあります。

 

私が見聞きしたものでは、こんなことがありました。

①シャワーの水(湯)が止まらない。

②シャワーがお湯の温度まで高くならない。

③おフロの温度がぬるいまま

④フロアが雨漏り?水漏れ?

⑤プールが白濁したまま

⑥スタジオの音響機器の不具合

⑦スタジオの空調の不具合

⑧スタジオの照明の故障

 

これから年末年始のお休みになりますが、今年の故障をお休み中に直してもらえたら良いな。でも、そうなると、お正月休み返上で働く人運が出てきてしまうので、それを望むのは我がままですね。

 

ひとつ、要望したいのは、スタジオに置いておく「ぞうきん」は、新年には新しいものに代えて欲しいなあ。気分的なものですけど。そういう意見を書く御意見箱がありますね。書いてみたら代えてくれるのかしら?

休養をとる

インフルエンザ予防接種の後遺症なのか風邪のような症状が一日置きに出現します。昨日〜今日にかけては喉(のど)が少し痛みを感じます。朝起きたときに体の調子を見るようにここ数日は心がけていて、「あ〜。喉が痛いから今日はスポーツクラブは休もう。残念。」って感じで判断しています。

 

さて、スポーツクラブも仕事も用事で出かけなければならないということもないこんな日には、「せっかく家にいるのだから、何か家の中の用事をあれこれしよう」と思いがちなんですが、はりきって家の中の物をひっくり返して疲れてそのままにしてしまって夕方頃になって「やらなきゃ良かったか?」と思ってしまいます。こういうのを貧乏性というのでしょうか?

 

今日はまだギリギリ午前中で、家の中をひっくり返したいという衝動を抑えることに成功しております。むしろ、出ているものを片付けるようにしよう。体をゆっくり休めるとか、あまり頭を使わないで出来るパソコン作業をしておこうと思います。

 

スポーツ選手のみなさんが、「休養も練習のうち」といったことをおっしゃいますから、私も「スポーツクラブに行けないぐらいの体調なら、家でも動かないように休んでおこう」ということで、今日は休養をとります。明日は行けるといいな。

 

 

体調が万全ではない時

【インフルエンザ予防接種後】

火曜日にインフルエンザ予防接種をしたのですが、翌日になってくしゃみ鼻水が止まらなくなりました。副作用ということなんでしょう。さらに翌日まで様子を見たところ、やっと止まったのでスポーツクラブに行きました。あまり激しいプログラムはやめておき、すぐに帰ってきました。体調が戻ったとは言っても病み上がりには違いないので、無理はダメだと自分に言い聞かせました。

【体調不良者が続く】

実は、先日私が入っていないスタジオだったのですが体調不良の方がいらっしゃって、会員さんやスタッフの方に囲まれていたのを見かけていました。ちょっと激しい運動をするプログラムだったので、ご気分が悪くなったのかもしれません。その数日前にも、入浴中にご気分が悪くなった方がいらっしゃったようです。いつ、誰にでも体調不良は起こります。控えめに、控えめに。

【インフルエンザ流行は?】

私が住んでいる地域、そしてスポーツクラブでは流行していないようです。流行する時には、学校や地域で知り合いの知り合いぐらいの近さで罹患する人の話を聞くものですが、今はまだ聞きません。年末・年始の人混みの中にたくさんの方が出て行く時期そして2月頃までが流行時期ですよね?ただ、安心していてはいけませんし、手洗い・うがいぐらいしか出来ませんが、夏場よりは熱心にしてみます。

 

【今回のまとめ】

①インフルエンザも流行りますし、体調の見極めは慎重に

 

水分補給

サプリを無料でお試し

スポーツクラブに行くと、スポーツクラブが販売しているサプリを無料でお試しという期間があります。私は体調に少しでも悪影響が出たら困るなと思ってしまうので勧められても試したことがありません。先日、そういうお試しを服用してから運動した方が、次のレッスン待ちをしている私の横に並んだのですが、他の会員さんから「顔が赤いよ?」と声をかけられていました。「顔が熱い感じがする」とご本人もおっしゃっていて、息が上がっていました。いつも息が上がる方なのかな?サプリの影響なのかな?大丈夫かな?と私は思っていました。お勧めする販売員さんは「汗が出ますよ」というような声かけをしていたと思います。

自動販売機で自ら購入したスポーツドリンク

自動販売機で自ら購入したスポーツドリンクを飲むときも少し意識するようにしています。普段は自宅から水かお茶か、スポーツドリンク(ポカリスウェットが多い)の粉末を多めの水で溶かして持っていきますが、うっかり忘れてしまったときはスポーツクラブで調達します。あれは高く感じますね。でも、持た無いままスタジオに入って休憩の度にスタジオ外の水飲み場まで行くのは面倒きわまりないので泣く泣く買っています。私がときどき飲んでいる、薄めたスポーツドリンクの時は感じませんが、自動販売機で買ったままの濃度のドリンクを飲むと、まだスタジオでレッスンを受けているのに、「あれ?もうトイレに行きたい?そうでもないか?」と感じるか、汗をいつもより早くかきだすように感じます。集中力が途切れてしまうのであまり好きではありません。

「体調良く」運動

自分が一番「体調良く」運動するように調整していくことが、中高年のスポーツクラブでの過ごし方ではないかと考えていますので、たかが水、いや、大事な水分補給です。

雑談 場所取り

スタジオに不穏な空気

ヨガのレッスンでは、各自がスタジオに入った順にマットを置いて場所を確保することになっています。先日、マットに座って知人の話しを聞いているときに、ひときわ大きな声がどこかから聞こえてきました。

何かな?と思ってそちらの方を見ると、複数の方が顔を寄せ合って話しをしています。慌ただしい感じでした。人をじろじろ見るのは良くないのですが、ついその方達を見ていると、その中のひとりが怒っているように見えました。

今度はその怒っている理由が知りたくなりましたが、割と離れているので話しの内容までは聞こえてきません。怒っている方が立ち上がってインストラクターさんのところに歩いていきました。レッスンは始まりましたが、インストラクターさんから全員に向けて注意喚起がありました。

マットの位置が変わっていた?

どうも、確保していたマットもしくはその場所を後から来た方に移動させられていたようで、場所をめぐるトラブルのようでした。スタジオに会員各自がマットを置く場合、先に置いた会員さんがその場所を使うのは当然ですが、後から後から会員さんは入ってくるのでスタジオを有効に使おうとした場合、多少の譲り合いは必要になってきます。マットに荷物を置いてトイレなどのためにスタジオを出て行く方も多いので、後から来た方が多少は動かすこともありえます。

でも、私が見る限りは、動かした会員さんは戻ってきた会員さんに対して、マットをずらしたことを伝えています。「ちょっと詰めるためにマット動かしたましたよ。」という一言ですね。

 

私はトラブルの最初からは見ていないので、マットがどのぐらい動かされたのかわからないのですが、この話しには続きがあって、今度は「怒られた会員さん」がインストラクターさんに対して自分の正当性を主張していたようです。「(スタジオがいっぱいになってきたので)マットを動かす必要があってずらしただけ。」ということです。この会員さんの主張は間違っていないと思いますが、動かす範囲がマット一枚分では、先に場所取りをした会員さんにしてみれば大きな問題かもしれません。

私は言われるがまま

私自身はマットを置こうとして、「ここは狭いから、あっちに行って。」と言われたときにはその通りにしています。特にこの場所でなければ嫌だというこだわりは無いし、先に場所取りをしている会員さんがそう言うのなら、それを押してそこに場所取りすることはお互いに気持ちの良いものではないでしょうから。だからと言って、そう言った会員さんのことをどうとも思いません。と言うか、思わないようにしています。その方はこだわりがある、私は無い。じゃあ気持ちの点で身軽な私がもっと空いているところに移動すれば済む話しです。

マットの幅は私の肩幅の2倍もありません。その狭い空間分が右に行こうが左に行こうが構わないんだけどな〜というのが私の気持ちです。でも、こだわりがある方の気持ちは尊重していきます。そんな感じです。

エアロビクス「呪文のような覚え方」

【難しいクラスのエアロビクス】

(私にとっては難しいクラスの)エアロビクスに参加すると、振り付けを覚えることでいっぱいいっぱいになってしまいます。動き続けているうちに、どの足を上げるんだっけ?とか、どちらの足を後ろにクロスするんだっけ?ということがわからなくなってきます。しかし、なんとか覚えたいと思って、私なりに工夫をします。

ここで先に確認しておきたいのは、
①私には2本足がある。右と左。どちらが右足ですか?と聞かれたら即答できます。右足を後ろに下げてくださいと言われたら間違えることなくその通りに動くことが出来ます。
②特別な場合を除けば、右足が動いたら次に動くのは左足です。左足が動けば次は右足。
③インストラクターさんと私は同じ人間です。

【私にしかわからない呪文で覚える】

さて、インストラクターさんが動きながら口では説明をずっと続けてくださっています。それを見聞きして大抵の会員さんはその通りに動いています。私とそのほかに数名いらっしゃるかどうかの少数派は、「わっ!?」と慌てふためき、逆の動きをしたり、「これは無理!!」と立ち尽くしています。しかし、スタジオにいる以上は運動して帰りたい。そこで、上手な方にとっては摩訶不思議であろう工夫が私の中だけで始まります。

「右足動いて左足動いて、体の向きが出口側を向いたときは、背中側の足を後ろに下げて、手を動かして、またゴリラに戻る」などのような呪文を作ります。ゴリラというのは、私にはそう見える動きのことです。ほかに、「張り切り」とか「ガニ股」など。およそエアロビクスの動きの説明とは思えないような言葉ですが、私が一番最初に思いついた名称を使うことが覚えるコツです。たとえインストラクターさんが「風車」というような素敵な形容をしても、私にとって「ぐにゃり」と思いついたら「ぐにゃり」です。

【ごくまれに出来るものもある】

不思議なことに、ごくまれにスッと動きが頭に入って一度で覚えてしまえるものもあります。そして、周りの人は覚えられないと言っていて、私が「こうだよね?」とやってみせることもあります。その時には「覚えが早い〜」と言われますが、とんでもないことです。これはもう無視して良いレベルの誤差みたいな出来事です。あぁ、きっと脳の配線が逆になっているんでしょう。みんなが覚えられるものを私も覚えたいです。

話を戻して、インストラクターさんが「言葉に出してみると覚えられるかもしれませんよ。」とおっしゃることがあるので、それはやってみる価値があるのでしょうが、体を動かすことが精一杯で口元を動かす余裕も無いというのが実情です。無理をしてぼそぼそと言ってみても、記号の羅列になっているだけで体と連動していきません。脳と体の連動をこれからもさぐっていきます。

【今日のまとめ】
①難しいエアロビクスはまだ高嶺の花でございます

丹田(たんでん)

【親指を意識する】

ヨガのインストラクターさんが「親指を強く踏むようにしてください」と指示することがあるので、そのときの私は「親指、そして内股を意識しよう」とおこなっています。特に左足の場合は親指や内股を意識することで足が外側にコロンと倒れていかないと言いますか捻挫の形にならないようにすることが出来るので、これは絶対に守っていこうと思っていました。

丹田は下があるなら上もあった】

しかし、スポーツクラブに行く道すがら「内股から足首にかけて気をつけて歩いていると、内股を通り越して、下丹田、いや、もっと上、そうか上丹田までつながっているあたりから足を動かしている感覚が体に響いてくる」ということに気づきながら歩いていて、今まで下丹田ばかり意識していたのは何だったんだろう?と思いました。

【ヨガでは別の言い方もするのか?】

ヨガのときに、下丹田、上丹田について、別の呼び方で言及されることがたまにありますが、正直、上丹田の働きについて体感出来たことがありませんでした。下丹田さえしっかり保てていれば(これは私の感覚で言い方です)、体は保持出来るし、さっと動きだすことも出来ると思っていました。しかし、足首を捻挫の形に寝かさないで、親指を強く踏む。そのためには内股に力をこめる。そうすると、下丹田を通り越して上丹田から足がはえているように体の中が感じているというのは初めての経験でした。つながっているとか、響いていると言えばいいでしょうか。そんな感じ。漢字の「人」という字の頂点がみぞおち・上丹田のあたりで、下につながっているのが二本の足みたいな感じでした。ヨガで言っているのはインド語なんでしょうか?

 

【今日のまとめ】

言い方はいろいろあるようだが、いわゆる「丹田」には上も下もある