スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

風邪2017

【風邪が流行っています】

11月にはいってからインストラクターさんが風邪をひいていて、少し咳をしたり鼻をすすったりという中でレッスンがありました。他にも風邪をひいていて治ったけれど喉の感じは万全ではないというインストラクターさんもいて、会員さんの中でも咳をしている方がいました。スポーツクラブから帰って次の日には私の様子も怪しくなり、その次の日には完全に風邪をひいていました。咳がほんの少し出るという軽い風邪でしたが、発症した日に心当たりがあるのでこれは市販薬を服用してスポーツクラブは二日ほどお休みして自宅療養でやり過ごしましたが、風邪とスポーツクラブ通いについて今日は考えたいと思います。

【休んでくださ〜い】

インストラクターさんとスポーツクラブの間の取り決めでレッスンを休んだり代行を出した場合に、そのレッスン分のお給料以外に何か不利益を被ることがあるのかも知りませんが、スタジオという閉鎖された中で咳が出るという状態なら潔くお休みしていただきたいのです。私が通っているスポーツクラブは20代らしき方もいますが、半数以上が50代〜の中高年が会員なので、免疫力が高い年齢層ではなく、風邪といえども体にダメージがあります。治りにくいということも言えます。インストラクターさんは動いても治せるだけの体力があるのだと思いますが、会員側はそうではないでしょう。これからインフルエンザの流行時期になりますし、2017年の冬はインフルエンザの予防注射が不足しているとも聞きますので、スポーツクラブとインストラクターさんにはぜひご一考いただきたいです。

【自戒も込めて会員さんに言いたい】

会員さんの中にも、咳が出ているのにスタジオに入る方がいますね。たぶん、自宅では咳が出ないのだと思います。スポーツクラブまで来るときの寒暖差やスタジオにみんなで出入りすることで床から舞い上がるほこりなどで咳が誘発されるのでしょう。いつものインストラクターさん、馴染みの会員さんに会いたいという気持ちはわかりますが、咳が出る場合はスタジオから出て大人しく帰宅するという判断をして欲しいと思います。隣でゴンゴン咳き込んでいる人の横でヨガの呼吸法をしているのは、風邪をひきたくて仕方がない場合を除いて、憂鬱です。

【薬を服用して運動は危険】

では、風邪薬や咳止めを服用すればスタジオのレッスンに参加して良いか?と言うと、たぶんそれは自分の為に大変よろしくないと思います。風邪の諸症状を和らげるための薬なので、市販薬でも少しぼんやりしませんか?そのために足を踏み損ねて捻挫したり、ぼ〜っとして振り付けを覚えられなかったりするのでは楽しめないでしょう?私はこう思って行きたい気持ちを抑えていますよ。

【今日のまとめ】


①風邪をひかないように気をつけよう
②風邪をひいたら療養につとめよう。スポーツクラブはお休みね。

外反母趾(がいはんぼし)

外反母趾なのか?


私が会社勤めをしていた頃のことなので、昭和〜平成に年号が変わる頃に、初めて「外反母趾(がいはんぼし)」という言葉を知りました。その頃から今に至るまで、私は外反母趾ではないと思っていたのですが、ヨガのレッスンのときにインストラクターさんが幾度となく外反母趾の方に対して指の置き方を指示するのを聞いているうちに、「私の親指はもっとまっすぐになっているべきではないのかな?」と疑問を抱くようになりました。

ヨガの立位での親指

ヨガのインストラクターさんは、立位のときに足の指について「両方の親指を揃えてください。外反母趾で揃わない方も出来るだけ揃うようにしてください。」というような指示を出すのですが、私は親指の根元は両方を揃えることが出来ます。しかし、親指のつま先は2センチぐらい離れています。これは外反母趾に入るのでしょうか?日常で痛みも不便もなく、また、外反母趾の知人との足の形にはなっていないので、大丈夫?の範囲ではないかと思っているのですが。とにかく、ヨガの立位のときには親指をくっつけること、ほかの指は樹木の枝のように広げて床を捉えるようにすることなどを意識していきます。

親指がめくれあがることも

さて、外反母趾で注目される親指ですが、私は他の点で親指(と他の指)をインストラクターさんから指摘されました。立位で動くときに特に現れるようですが、親指のつま先が天に向かってめくれあがってしまいます。動くときに重心が背中側に移動してしまうのか、もしかしたら足の筋肉の使い方に差が生じていて、ふくらはぎ側が強くすね側が弱くてしっかりと親指が踏み込めないのかもしれません。

筋肉はさまざま

私が買った2010年頃の筋肉の本「カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典」を読むと、体の中にある筋肉は大小さまざまあるということがわかります。また、皮膚に近い筋肉もあれば、骨に近い筋肉もあるようです。例えば、親指に関係する筋肉も一本だけということはなく、からんでいたり、主要なものには続きとなる別の筋肉もまたつながっているといった具合です。だから「外反母趾になってきていないかな?動くときにめくれあがっていないかな?」と気にしてぴょこぴょこと親指を上下している時、私の体の中ではさまざまな筋肉が働いてくれているというありがたいことになります。

 

レッスンの組み立て方と受け取り方

完成系をいつ見せるか

レッスンに入ろうと思って、その前のレッスンが終わるのをスタジオの外で待っていました。しばらくして、終わって出てきた会員さんたちがお話しているのを聞いていると、「・・・とするのなら、最初からやって欲しかった。最後に見せるよりも。」とのこと。

 

さらに聞いていてわかったのは、エアロビクスのレッスンで、インストラクターさんが完成系の振り付けを最後に見せてラスト近くは完成系で動くようにするという構成だったことに対して、最初から「今日はこういう振り付けです。」と見せてもらったほうが良かったという意味でした。私が前回書いたのと同じ構成だったということですね。

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足し算?引き算?


私は、最初はシンプルな振り付けの骨組みみたいなものを足で覚えていき、そこから「難易度が高いものでも出来る方は、ここの部分をこう変えてもらっても良いですよ。」という提案をしてくださるレッスンのほうが有難いし慣れています。足し算していく感じです。

 

しかし、その会員さんたちはエアロビクスに慣れている方で、今日のレベルも難なくこなせるものだったのでしょう。だから、簡単な振り付けを覚えてから、完成系の振り付けを教えてもらうのは無駄な時間が発生するし、記憶が混在して、「ここはどっちの振り付けが完成形だっけ?」となったのでしょう。

 

その会員さんたちにとっては、完成形を見せてもらえれば動けるから、もし動けない方がいるのなら、「むずかしい方は、ここはマーチで待っていてください。戻ってきますから。」とでも指示すれば大丈夫じゃないか?という考え方だったのかもしれません。引き算の感じかな。


難易度の設定は一応プログラム名で明示されていますが、その日に集まった会員さんの顔ぶれや、インストラクターさんの考え方によって多少の幅みたいなものはありますよね。私がその後で入ったエアロビクスのレッスンでは、インストラクターさんが「振り付けは選んでください。」と言っておいて、足を動かす回数を「2回のところを3回でも良いですよ。」と終わり近くに指示を出したことについて、知人の会員さんが「どっち?どっちかに指定して欲しかった。」と私に話しかけてきたので、受け取り方って、難しくても易しくしても、自由があってもなくても本当に様々なんですね。

難易度は低めを選びます

エアロビクスのレッスンの進み方

私が受けているエアロビクスのレッスンは準備運動、整理運動を除いて、こんな感じで振り付けが進んでいきます。

  1. 準備運動
  2. 振り付けに含まれている動きを単体で行う
  3. 水分補給、汗拭きタイム
  4. 今日の振り付けを前半後半に分けて、前半の最初から始める
  5. 水分補給、汗拭きタイム
  6. 今日の振り付けの後半を最初から始める
  7. 今日の振り付けの前半後半を繋げる
  8. 振り付けの難易度を上げた動きを紹介する(するかしないかは自由)
  9. 水分補給、汗拭きタイム
  10. 振り付けを前半後半繋いで何セットか行う
  11. 整理運動

振り付けの難易度

私はエアロビクスが得意ではないので、難易度が易しいものと難しいものがあったら、易しいほうを選ぶようにしています。例えば「踏んで、踏んで、腿(もも)を上げる・・・」という動きをインストラクターさんがまず紹介して、次に難易度を上げて「踏んで、回って、腿(もも)を上げる」のように変えていっても、私は踏み踏み、踏み踏みしています。意外に、私よりも年齢が上だろうなと見える方でも全てのステップをこなしているのがうらやましいところですが、無理は禁物です。実は、「ダブルニーアップ」して、バックにクロスして足を踏んでまた戻ってくるという動きをしたときに、ふくらはぎを「ギィっ」という感じ(←表現方法がひどいかな?)で痛めたことがあり、気をつけていれば防げたのにと後悔しました。数ヶ月後にまた同じステップが出てきたので、その日は恐る恐るしましたが、その日を最後にそのレベルのエアロビクスは参加を見合わせています。すごく目立つ動きなので、私だけステップタッチというのはちょっと嫌だなと思うからです。安全第一です。

 

つい乗ってしまった時は

難易度低めを選択してレッスンを受けていますが、しばらく動いていると、私以外の会員さんが(たぶん)全員、難しいほうを選択しているのを見ると、「やってみようかな」と思ってしまい、つい難しいほうの動きをしてしまうこともあります。そして、「やっぱり動きにくい〜」と断念して低めに戻って動いています。たまたま動けても、そこで安心して一息ついてしまい、次の動きで確実に乗り遅れるからです。

 

エアロビクスが上手な人

私が見る限りですが、エアロビクスが上手な人(=難易度が高いレッスンに出ている会員さん)は、動きが軽いか、逆にしっかりきっちり動いています。前者は振り付けを間違いなくこなすことを目指しているのかな?という感じで、後者はその動きで求められる最高の伸びとか高さを目指しているのかなと思います。いいな〜。

台風の日のスポーツクラブ

台風21号接近

台風21号が接近しています。今回の台風は超大型ということで、今日は西日本警戒いたしましょう。ところで、こういう日のスポーツクラブの対応ですが、朝は営業していて夕方のプログラムをとりやめにして早めに閉店するという対応をしたりします。スタッフの方の安全も大事ですし、インストラクターさんや他店舗から来る会員さんにとっては交通機関の運行状況も気になりますからね。

常連さんは行くのです

実際にスポーツクラブに行ってみると、「来てる〜。」と顔なじみの会員さんを見つけてなぜかホッとします。知人になった会員さん同士では「みんな来ていないと思っていたけど、来てているんだ!?」とキャッキャッと話がはずみます。こんな悪天候の日に行くのは自分ぐらいかなぁ?と思いながら入店するので、そこにいつもと変わらぬ人たちがいるのは安心するんでしょう。

ご近所なら行けるのです

スポーツクラブの近所にお住まいの方にとっては、家の外を見て、「雨風がそんなにひどくないし、予報では晩あたりから近づくみたいだから今のうちに行って来よう。」と判断出来ますね。私は近所というほど近くはないので、自宅から見た空とスポーツクラブ付近の空では天気が違うことが多々有って、参考になりません。

台風で体調を崩す人

「低気圧」で体調が崩れるのは私も頭痛で経験しているところですが、インストラクターさんの中でぜんそくの方がいらっしゃって、台風の時はしんどいようです。それでもダンスのインストラクターさんをしているので、体調管理が大変だろうなと思います。お大事に。

ヨガ「アップドック」②

【「隣の人と合わなくて良い」】

ヨガを受けているときにはインストラクターさんが「隣の人と競争しなくて良いです。自分の呼吸に合わせてください。私と合っていなくてもかまいません。」とおっしゃるので、その通りにしています。そうは言っても最初は他の会員さんとの動きのズレが何か気持ち悪くて追いつくようにしていましたが、自分の動きに集中するようになってきた最近では、ズレているんだろうな〜と思いながら自分の呼吸の調子で動いています。インストラクターさんは「呼吸に乗ってください。」という言い方をしてたかな?また、姿勢の角度(深さ)についても「合わさなくて良いです。」ということなので、隣の人が床に手をつけていても、私はそこまで下ろさない状態で体を伸ばすことのほうを目指してみようとか、これは床まで手をおろせるので周りの会員さんはしていないけどやってみるなど「私仕様(わたししよう)」という感じでしています。

 

【インストラクターさんと息が合わない】

今日もアップドックのポーズがあり、どこまで上半身を上げれば良いのかがなどがわからない私は、インストラクターさんの動きを見たかったのですが叶いませんでした。インストラクターさんと呼吸が合わない為です。つまり、動きがズレているということですね。私が頭を下げていて、自分の呼吸に合わせてアップドックをした時にはすでにインストラクターさんは動きを終えて静止していました。どのように体を動かしていって、腕にどのぐらい力を入れてその姿勢までもっていっているのかを見たかったのですが。ところで、インストラクターさんは指示をしながら呼吸をして動いているので、本来の呼吸のタイミングは不可能なのでしょうか?「吸って〜」という指示のとき、インストラクターさんは発声していますから「吐いて」いることになります。つまり、インストラクターさんはヨガの姿勢はしてみせてくださいますが、本来の呼吸はしていないということでしょうか?

 

【インストラクターさんはヨガをしていない?】

ヨガのポーズはなかなかきついポーズが多いと思います。そして、インストラクターさんのおっしゃる通りにしていかないと、体に大きな負担をかけたり、痛めたりするだろうなと想像がつきます。だから、ポーズをとりながらスタジオの一番前に立ったり座ったり寝ているインストラクターさんを変なタイミングで顔を動かして見ようとするのは、ポーズによってはバランスを崩してしまうので、出来ないのです。まだ解明できていないアップドックについては、偶然、インストラクターさんと息が合ったときまで謎のままにしておきます。

 

【今回のまとめ】

①インストラクターさんは「お仕事中」はヨガをしていない?
②アップドックの解明はお預け

 

足の裏に注目した結果

足の裏が「熱い」

左足首の弱さをカバーするために、左足全体を、ひいてはお腹のあたりから足を使って歩いたり動いたりしていこうと心がけるようになりました。また、ダンスのレッスン中に「足の裏」にも着目。捻挫の形にならないためには親指をしっかり踏んでいこう→左足の内腿を強く踏もうという意識もしつつ、直接床と接している足の裏を全面強く使おうと試してみました。結果→足の裏が熱くて痛くなりました。

意識して足を踏む


今まで意識して使っていなかった足の裏の筋肉を急に全力で使ったために、ひどく痛めてしまったかと思ったのですが、1日経つと治っていたので一安心。この使い方が正しかったのかやり過ぎだったのかはわかりません。そこで、次はエアロビクスのときに同じように力を入れてみました。すると、レッスン中にもう熱いような痛いような感じが再現されました。どうしたものかと思いましたが、そのまま続けてみました。終了後に靴と靴下を脱いで足裏を触ってみると、こわばっていました。指が固まっているようだったので、軽くもんでおきましたが。

足の裏を痛めた様子


スポーツクラブを出て帰宅してみると、痛みはありません。良かった〜と思ったのですがそれは早合点でした。中高年の体は24時間後、48時間後に本領?発揮するのです。24時間経った頃になると自宅でくつろいでいるにも関わらず足の裏がその存在感を増してきました。昨日は帰宅して入浴した後に足首と足裏も冷やして心臓より高い位置でしばらく安静にしていたのですが、RICE処置が足りなかったのかもしれません。あるいはそれが私の体の限界なのかも。

改善案①レッスンを減らす


エアロビクスはレベルの高いものは受けていないので、飛んだりターンを繰り返したりという動作は基本的にはありません。言い換えると、しっかり足全体を毎回床につけているということになります。捻挫の心配がほぼ無いので、私としては良いレッスン内容だと思うのですが、あまりにも足裏の痛みが続くようなら、回数を減らしたほうが良いかもしれません。

改善案②靴を買い換える


実は、値下げをしていたのでフィットネスシューズのサイズが若干大きめということを思い出しました。承知の上で購入してもう数年使っています。厚めの靴下を履いても余裕があるサイズです。ひもをきつめに縛って履いていますが、サイズが合っていないというのは良くないですよね。今年のクリスマスにはぴったりの靴を買おうかな?何せ、足に弱点があるのですから、それを補う努力を惜しんでいては楽しいスポーツクラブライフがおくれないでしょう。

今回のまとめ


①新しいことを試みるときは全力ではなく控えめにやって48時間後まで見守る
②靴を探そう