スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

ヨガ「アップドック」②

【「隣の人と合わなくて良い」】

ヨガを受けているときにはインストラクターさんが「隣の人と競争しなくて良いです。自分の呼吸に合わせてください。私と合っていなくてもかまいません。」とおっしゃるので、その通りにしています。そうは言っても最初は他の会員さんとの動きのズレが何か気持ち悪くて追いつくようにしていましたが、自分の動きに集中するようになってきた最近では、ズレているんだろうな〜と思いながら自分の呼吸の調子で動いています。インストラクターさんは「呼吸に乗ってください。」という言い方をしてたかな?また、姿勢の角度(深さ)についても「合わさなくて良いです。」ということなので、隣の人が床に手をつけていても、私はそこまで下ろさない状態で体を伸ばすことのほうを目指してみようとか、これは床まで手をおろせるので周りの会員さんはしていないけどやってみるなど「私仕様(わたししよう)」という感じでしています。

 

【インストラクターさんと息が合わない】

今日もアップドックのポーズがあり、どこまで上半身を上げれば良いのかがなどがわからない私は、インストラクターさんの動きを見たかったのですが叶いませんでした。インストラクターさんと呼吸が合わない為です。つまり、動きがズレているということですね。私が頭を下げていて、自分の呼吸に合わせてアップドックをした時にはすでにインストラクターさんは動きを終えて静止していました。どのように体を動かしていって、腕にどのぐらい力を入れてその姿勢までもっていっているのかを見たかったのですが。ところで、インストラクターさんは指示をしながら呼吸をして動いているので、本来の呼吸のタイミングは不可能なのでしょうか?「吸って〜」という指示のとき、インストラクターさんは発声していますから「吐いて」いることになります。つまり、インストラクターさんはヨガの姿勢はしてみせてくださいますが、本来の呼吸はしていないということでしょうか?

 

【インストラクターさんはヨガをしていない?】

ヨガのポーズはなかなかきついポーズが多いと思います。そして、インストラクターさんのおっしゃる通りにしていかないと、体に大きな負担をかけたり、痛めたりするだろうなと想像がつきます。だから、ポーズをとりながらスタジオの一番前に立ったり座ったり寝ているインストラクターさんを変なタイミングで顔を動かして見ようとするのは、ポーズによってはバランスを崩してしまうので、出来ないのです。まだ解明できていないアップドックについては、偶然、インストラクターさんと息が合ったときまで謎のままにしておきます。

 

【今回のまとめ】

①インストラクターさんは「お仕事中」はヨガをしていない?
②アップドックの解明はお預け

 

足の裏に注目した結果

足の裏が「熱い」

左足首の弱さをカバーするために、左足全体を、ひいてはお腹のあたりから足を使って歩いたり動いたりしていこうと心がけるようになりました。また、ダンスのレッスン中に「足の裏」にも着目。捻挫の形にならないためには親指をしっかり踏んでいこう→左足の内腿を強く踏もうという意識もしつつ、直接床と接している足の裏を全面強く使おうと試してみました。結果→足の裏が熱くて痛くなりました。

意識して足を踏む


今まで意識して使っていなかった足の裏の筋肉を急に全力で使ったために、ひどく痛めてしまったかと思ったのですが、1日経つと治っていたので一安心。この使い方が正しかったのかやり過ぎだったのかはわかりません。そこで、次はエアロビクスのときに同じように力を入れてみました。すると、レッスン中にもう熱いような痛いような感じが再現されました。どうしたものかと思いましたが、そのまま続けてみました。終了後に靴と靴下を脱いで足裏を触ってみると、こわばっていました。指が固まっているようだったので、軽くもんでおきましたが。

足の裏を痛めた様子


スポーツクラブを出て帰宅してみると、痛みはありません。良かった〜と思ったのですがそれは早合点でした。中高年の体は24時間後、48時間後に本領?発揮するのです。24時間経った頃になると自宅でくつろいでいるにも関わらず足の裏がその存在感を増してきました。昨日は帰宅して入浴した後に足首と足裏も冷やして心臓より高い位置でしばらく安静にしていたのですが、RICE処置が足りなかったのかもしれません。あるいはそれが私の体の限界なのかも。

改善案①レッスンを減らす


エアロビクスはレベルの高いものは受けていないので、飛んだりターンを繰り返したりという動作は基本的にはありません。言い換えると、しっかり足全体を毎回床につけているということになります。捻挫の心配がほぼ無いので、私としては良いレッスン内容だと思うのですが、あまりにも足裏の痛みが続くようなら、回数を減らしたほうが良いかもしれません。

改善案②靴を買い換える


実は、値下げをしていたのでフィットネスシューズのサイズが若干大きめということを思い出しました。承知の上で購入してもう数年使っています。厚めの靴下を履いても余裕があるサイズです。ひもをきつめに縛って履いていますが、サイズが合っていないというのは良くないですよね。今年のクリスマスにはぴったりの靴を買おうかな?何せ、足に弱点があるのですから、それを補う努力を惜しんでいては楽しいスポーツクラブライフがおくれないでしょう。

今回のまとめ


①新しいことを試みるときは全力ではなく控えめにやって48時間後まで見守る
②靴を探そう

2017秋の新プログラム

【10月から始まったプログラム】

私が通うスポーツクラブでもプログラムが新しくなりました。とりあえず時間が許す限り一回は受けてみようと思っています。この「新しい」というものは2パターンに分けられます。

  1. 既存だが、内容が変わる
  2. 全く新しいものが始まる

プログラムが変わるときには会員さんは楽しく右往左往しています。「受けてみないと、わからないじゃない?」とか「あれ受けてみた?どうだった?」という会話をあちこちで耳にします。それから、プログラム表を見ながら、「入るものが無いわ」とため息をつくという光景もお馴染みです。大好きだったプログラムがスポーツクラブの都合で無くなった経験が私もあるので、ため息をつく気持ちはよ〜くわかります。私はそのままそのスポーツクラブを退会してしまいましたから。

【プログラムが大事】

スポーツクラブの施設が新しいとか、お風呂が天然温泉ですよというのも高評価にはつながると思いますが、マシンを使った筋トレをほぼしない私にとっては、スタジオにいる時間=スポーツクラブなので、プログラムに魅力があるかどうかが最大の関心事です。数年前から聞く話として、エアロビクスが減っているそうです。私はほどほどのレベルしか受けていないので実感することはないのですが、エアロビクスが好きという会員さんは嘆(なげ)いています。減少したから他のスポーツクラブに移ったという会員さんからも話を聞いたことがあります。

【インストラクターさんはもっと大事】

受けたい内容のプログラムでも、それを指導してくださるインストラクターさんに魅力を感じることが出来ないと継続して受けようとは思わないです。個々の会員さんにとっての好き嫌いがあるので一概に理想のインストラクターさん像は語れませんが、少なくとも「説明がわかりやすい」ことは多くの会員さんが望むところではないかと思います。一回、二回なら、「う〜ん、このインストラクターさんはわかりにくいぞ」と思っても受けますが、数ヶ月単位なら敬遠します。他の会員さんに聞いたところでは「自分は動けないけどインストラクターさんがきれいに動いているところを見るだけでも目の保養だからレッスンを受けている。」とか「あのインストラクターさんみたいな体つき(女性でがっちりしている)になりたくないから、〜というプログラムは受けない。」と言っていました。人が違えば、意見も違うものですね。そして、私とは違う意見を聞いてみて、そのプログラムやインストラクターさんの見方が変わった経験もあります。

【今回のまとめ】

①とりあえず一回は新しいプログラムを受けてみよう

②会員さんの評判も参考にしよう

ヨガ「どこまでやれば正解か」

【ポーズ : アップドック】
ヨガのプログラムを受けていて、インストラクターさんがポーズの名前を日本語で言う場合と、インド語?で言う場合があります。しかし、今から書くポーズは何度となくしますが、ポーズの名前を気に留めたことがありませんでした。ネットで調べてみると「コブラのポーズ」と書いてあるポーズがあったので、たぶんこれだろうと思っていたのですが、先日のレッスンで「アップドック」とインストラクターさんがおっしゃっていました。ネットで見ると似ているポーズのようです。

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【アップドックのポーズは】
①うつ伏せになる。(単にべちゃ〜と寝ころんでいるわけではなく、インストラクターさんが姿勢についていろいろ指示してくださいます)
②イラストに描いたような姿勢に動いていきます。

⬜︎このポーズでわからないこと
①上半身はどこまで上げるのか?腕は伸ばしきっているようだが。
②静止しているわけではないので動き(伸ばし)続けていくべきなんだろうと思うが、どこをどの方向に動き(伸ばし)続けていくのか?

【無理のないところとは】
私がやってみて思うのは、手をついて上半身を持ち上げるが、下半身は床についたままにするので、体のどこかはぐいっと曲がっていきます。この時にインストラクターさんは必ず「無理のないところで」という注意をおっしゃるので、「どこまでが無理がないのかが自分ではわからないよ〜」と思っています。 私は特に筋トレをしていませんが、このポーズをとるぐらいの腕の力はあって、それが辛くて数秒も持たないということはありません。しかし、気になるのは腰への負担です。腰が悪いわけではないものの、無理はしたくないので恐る恐るしています。その姿勢の目的がわかれば、自分でも加減がつかめるのでしょう。

【末端にかかる負担】
このアップドックのポーズに限りませんが、「手首」が床にどの角度でついているのか、全身の重心はどこにかけているのかということは体を傷めないためには大事なんだろうと思います。手首が床についているといっても、上半身をだらりと手首に乗っかかるのはマズイことですね。耐えられません。支えるのは手首だけど、重心は腰のほうに下げて、かつ、腕や腕がついている肩甲骨全部でしっかり上半身を支えられたら良いのだと思って試しています。

【今回のまとめ】
①姿勢の名前を覚えていこう。今回は「アップドック」。
②インストラクターさんの姿勢をよく見てみよう。

ヨガ「坐骨で座る」

【坐骨の突き刺し方がわかる】
今日は、ヨガのレッスンを受けていて大きな前進があったかもしれません。左側の坐骨の突き刺し方がわかりました。 これは、ヨガのレッスン単体でわかったことではなく、ダンス、エアロビクスのレッスンで教えていただいたこととの合わせ技なんですけどね。これはまた別に書きます。

【くつろぐ時間】
ヨガのレッスンの始めは、マットに座って、インストラクターさんから数分の短いお話を聞いています。今回初めてそのヨガを受ける方がいるかどうかを確認して、その方のために簡単な説明をしたり、または今日のレッスンの紹介や、たまには世間話などもあります。

【つかめない坐骨】
座った姿勢をとるときにインストラクターさんがいつもおっしゃるのは「坐骨があるのはわかりますか?その二つの坐骨をマットに突き刺すようなつもりで均等に体重をかけて座ってください。」という説明。私はそう出来るように背筋を伸ばしたり、左右に体をずらしてみたりして、それなりに出来ていたつもりでした。でも、本当のことを言うと、何となく左右均等になっていないような、体がぐにゃっとなっているような居心地の悪さみたなものを感じながらも、どこがどうなっているのかはわからないまま試行錯誤して座位をとっていました。

【筋肉をさぐりあてた】
しかし、今日は違いました。いろいろなレッスンで聞いていた注意点や自分で試してみたいことをした結果
①私は右の坐骨はいつも突き刺せていた
②私は左の坐骨をマットに突き刺すように出来ていなかった<
③左の坐骨を突き刺すための筋肉をさぐり当てられたようで、左の坐骨を突き刺せるようになりました。
④更に、左右の坐骨を同時に突き刺せるように体を持っていくと、ふたつの坐骨の間で自分の上半身がゆらゆらと保つみたいで、なんだかとってもおもしろいです。

【今回のまとめ】
①ヨガで座るという姿勢のスタートにつけたようです。
②姿勢は骨で保つ。骨は筋肉で支えるということが実感できた。これは、「骨トレ」の本に書かれているまさに「骨子」でもあります。

スポーツクラブの中の広告

【気になります】
スポーツクラブのあちこちに、広告が貼ってありませんか?私が通っているスポーツクラブでは、トイレの個室の中に貼ってあります。つい読んでしまうので、宣伝効果は抜群ですが、私は誤字脱字や言い回しに気がつくと、「むぅ〜」と凝視してしまい、肝心の宣伝内容が頭に残りません。

【出来れば校正して】
あの文章を考えているのは、各店舗のスタッフさんなのでしょうか?それとも全国とか、関東エリア、関西エリアみたいなグループ別で作成しているのでしょうか?出来れば、「ら」抜きとか、前後入れ替えたほうが文脈としては良いよとかを見直していただけば幸いです。

【商品あれこれ】
さて、宣伝している物の中で、シューズとかウェアの値下げ情報は「ふむ。ショップを見て帰ろう。」と思いますが、サプリとかプロティンについてはあまり興味がありません。理由は、筋肉をどうするこうするということに今のところ差し迫った必要を感じていないからです。

【会員さんは試した】
しかし。すごい話を聞きました。顔見知りの会員さんが大きめのボトルを持ってスタジオに入ってきたので、「何を飲んでいるの?」と聞いたところ、この店舗で売っていたサプリorプロティンを飲んでいると。そして、体脂肪が7%落ちたと言うのです。体脂肪が7%ですよ!?うらやましいです。本当に。私から体脂肪が7%減ってくれたら、◯◯%になるじゃん!!

【効果絶大】
失礼ですが、その話を聞いて改めて会員さんを見てみたら、確かに「小さく」なっている。と言うか、「若さ」が出ています。どう表現したら良いのかな・・・。そう、「おばさんっぽさが無くなっている」感じです。私たち中高年の体格が割と良いタイプの人は、脂肪がついてきて、体がもっちゃりしてくると書いたら伝わるでしょうか?そのもっちゃりした体型が、スッとした感じに変わっていました。

【今回のまとめ】
①誤字脱字を今後もしかめっ面で見てしまうでしょう
②どうしても困ったらスポーツクラブの商品買います

スポーツクラブ好きの運動不足

【お休みしました】
用事があってスポーツクラブはお休みしました。こういうとき、気になるのが運動不足です。自宅で筋トレはしていますし、簡単なストレッチもしてみますが、スポーツクラブへの往復も大事な運動量ですから、スマホで確認してみると、徒歩数などは十分の一ぐらいしかありません。スポーツクラブに行かない日の運動不足について考えます。

【体がどよんとする】
用事とか、怪我や体力の回復を期待してスポーツクラブをお休みするものの、布団の中で過ごすということはありません。何かしら動いていたり、外出することもあります。それでも、一日過ぎる頃には、「あぁスポーツクラブに行って動きたかったなぁ」と思うのです。体がどよんとするという感じです。

NHKの「ガッテン」】
ところで、先日テレビを見ていたら、頭の中で運動をするイメージを持つだけで、筋肉の衰えをゆるやかなものに出来るという話をしています。NHKの「ガッテン」を見ていたら、普段運動の習慣がある20代の女性ふたりに快適な環境が整った室内で過ごしてもらったらどうなるか?というプチ実験をしていました。肝心の番組タイトルを忘れてしまって、検索したら「 これが世界最先端!“認知症”予防SP」の回だったように思います。脳の中のアミロイドβというものは排出したほうが良いものらしく、これがたった一日運動をやめて過ごしただけで増えてしまっていたという話だったかな。もしかしたら、体がどよんではなく、頭がどよんなのかも。

【みんなも知りたい?】
この「 これが世界最先端!“認知症”予防SP」の話をネットで読むと、有酸素運動が回り回って脳に良いようなんですが、自宅でご近所迷惑にならないように、また体にあまり負担がかからないように出来るものがないかなぁと、これもネットで探してみたら、ありますね。同じことを考える人がいました。

【ヨガだった】
人気の有酸素運動はヨガだそうです。そうか、ヨガか。これなら、ご近所迷惑にはならないですね。スポーツクラブで教えてもらったヨガを好きな音楽をかけてやってみることにします。自分の記憶に頼りたいのは、スポーツクラブの雰囲気を再現したいからです。また、DVDなどで見ながらすると、手順がわかって良いとは思うのですが、つい画面を見てしまうので首が痛くなりそうなので、これはやめておきます。

【今回のまとめ】
①運動しない日も運動したい
②室内で静かに出来る有酸素運動はヨガだった