スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

うれしい変化

【仰向けで寝る】

ヨガのときに、マットを敷いてその上に仰向けで寝転ぶときがありますよね。インストラクターさんから「体がどうなっているか観察してみましょう。」と指示があるので、その声に従いながら目を瞑(つむ)って頭の先からつま先まで、「力が入っている」とか「(左右に)開いている/開ききっていない」というようなことを観察しています。

 

昨年末(先々月)あたりに気づいたことなのですが、うれしい変化がありました。私は左右で足の開きが違います。足を曲げて座ったときに、右足と床はハムスター一匹分ぐらいしたすきまが出来ないのに、左足と床は猫一匹分ぐらいのすきまが出来てしまうことでわかりました。

 

この猫一匹分のすきまが、ハムスター一匹分とは言いませんが、二匹分弱ぐらいに狭くなりました。床にぺったりくっつくところまでは全然いきませんが、ヨガやストレッチ系のプログラムを半年前から増やして受けていることの成果なんじゃないかと思います。

 

実は、ヨガマットに寝転んだときに、骨盤とふともものあたりの「床とのくっつき具合」が、それまでの右側だけ重いというものから、骨盤の形を認識するぐらい全面がくっつくようになっているのがわかっていて、「これはもしかしたら?」と思っていたのです。

 

ただ、スポーツクラブに行かない日に机に座ってパソコンなどを触っていると、右足の上に左足を組んでしまいがちで、たぶんこういう姿勢が左側が床につきにくい原因を作り続けているのだと思うのです。

 

【今回のまとめ】

①左足の開き具合が右足のものに近づいてきた

②椅子に座るときは足の組み方に気をつけよう

足の裏で重心を感じる

【スケートを思い出してみる】


ヨガのプログラムのときに考え始めたのをきっかけに、その他のプログラムでも重心を感じることに取り組んでいます。最近、少し新しい試みを始めました。それは、スケート靴を履いていると想像してみるというものです。私が小学生の時分はスケートが流行っていたように思います。たぶん、冬季オリンピックの影響でしょう。カルピス飲料のテレビCMに起用されたある女性選手がいて、その方は超絶うまいということで有名になったのではなく、競技中に尻餅をついてしまったことで有名だったように記憶しています。ジャネットリンというお名前でした。(ネットで検索すると合っていました。)

 

【スケート靴ですべらないためには】


大人になってからはアイススケートに行く機会が無くなりましたが、小さい頃の記憶が蘇ってきて、「氷の上に立ったときにはスケート靴がつるつる滑るから、力を入れてしっかり立っていた。」という体の具合を、再現しようとしてくれます。人間の脳と体ってすごいですね。この再現具合が正しいかどうかは氷の上ではないのでわかりませんが、自分としてはなかなかの再現度です。スポーツクラブのスタジオが氷のリンクに早変わり。私はそこであたかもスケート靴を履いているかのように体(主に足)に力を入れています。

 

【思い出す体の使い方】


この「想像上のスケートリンク」においては、次のような作用と効果が起こっています。
①足に力を入れないと想像上のスケート靴がツルッと体より前に滑っていくので、垂直に重心をかけよう、かけようとします。②足裏の特につまさきのほうに力を入れながらも、体が前のめりにならないようにと戻す力も働かせます。③足という土台が出来たらその上に乗っかっている体幹や手足そして頭部は、レッスンで指示されたさまざまな動きをする度に重心が変わっていくので、足はそれに負けじとバランスを保とうとします。

 

【痛みの回避から次の問題へ】


私が左足首の繰り返す痛みから真剣に考え始めた体のバランスの取り方、足の鍛え方、使い方は、アイススケートという競技を「想像上で」取り入れることで、新しい試みを生み出しました。最近は、左足首の痛みが起こることは週に一度あるか無いかというぐらいにまで減ってきています。これは、足裏にかける重心の取り方と大きく関係があると思っています。ただ、足首の痛みは減少しましたが、新たな部位が痛み出すということも起こっているので、これをまた考えて解決していかなければなりません。一難去ってまた一難ということではありませんが、体の使い方は始まったばかりだな〜。

 

【今回のまとめ】


①ジャネットリンさんは金髪の可愛らしいお嬢さんでした
②スケートを想像しながら動くのは発見と楽しさがあります
③来月行われる冬季オリンピックをよく見て研究しようと思います。

インストラクターさんに疑問

 【首が痛い朝】

朝起きたら首が痛い。思わず振り返って枕を見てしまいました。首が痛い原因が枕にあるかなと思ったからです。

 

以前、寝つくまでの間、枕の上にクッションを乗せて、少し頭を高くしながら時間を過ごし、眠たくなったらクッションを取り除いて枕だけにして眠る。という手順を怠って、そのままの高さで眠ってしまい、起床時に首が痛かったことがあるからです。

 

しかし、今回、枕は大丈夫。おかしいな〜と思いながらジムに行ってやっと思い出しました。前日のスポーツクラブで首を痛めたのです。

 

【筋トレ系で首を痛めた】

それは筋トレ系のプログラムで、運動中に首が痛くなり、途中からその運動のやり方に疑問を感じたので、それ以後は加減しながらおこなっていました。プログラム自体は良いと思って今まで受けてきましたが、当日のインストラクターさんには疑問を感じることがあります。

 

①姿勢が口で言っている通りになっていない。

→例えば「背筋を伸ばして」と言って、その姿勢を見せてくださるのですが、インストラクターさん自身の背筋が伸びていません。

 

②最初に言っている動き、負担以上の事を途中から足していく。

→「腹筋10回」と指示があって始まったとしたら、10回で終わらずに「もう1回、あと2回」になる。

 

③動いて見せてくださるその動きが、「それは力任かせにやり過ぎでは?」と思うことがあった。

→翌週以降は、そこまで動かさなくなったので、やはり1回目のあの動きは違ったのだろう。

 

書き出すと、改めて気づくものですね。

【何が問題か?】

①怪我をして出来ないとか、年齢を重ねて出来なくなったということではないのです。単に「そこまで到達していない」ということだと思います。それなら教えてもらうのは遠慮したいです。

 

②筋トレを本格的に習ったことはありませんが、「10回」と指示があれば、10回までで自分がバテるぐらいの力加減でします。それが気まぐれで変わっていくのは困るのです。

 

③私はインストラクターではないので専門知識があるわけではないのですが、それなりの年まで運動を続けているので、一般的に得られる知識は持っています。その知識で判断して「一回するだけで下手をしたら体を痛めるな」と思いました。

 

今まで疑問を持たなかったのが不思議です。さて、これからどうしましょう? インストラクターさんの指示に疑問があったときはそれには従わないという行動もとれますが、グループレッスンですからね・・・。レッスンに余計な緊張を持ち込みたくないし。

 

インストラクターさんの姿勢とか筋肉とか動きを見て、レッスン内容以上に学べることも私の楽しみなので、今後は別の先生のレッスンを受けることに決めました。早く首の痛みがとれますように。

 

 

求めよ、さらば与えられん

【フロアが寒い】

 昨日夜から今日の朝にかけては寒かったようです。JR信越線では雪で立ち往生し、列車の中で一番過ごされた方がいらっしゃったそうで、大変なことでしたね。
 そのようなことと並べて書くのは気が引けますが、スポーツクラブに行くと、フロアが寒い。一旦ロッカーに戻って、上着を持ってスタジオに入りました。今日はヨガを受けていたので、基本的には汗をかく運動ではありません。上着を着て始まったヨガですが、インストラクターさんが空調をこまめに調整してくださったこともあり、早々に上着を脱ぐことが出来ました。しかし、フロアに出ると結構な寒さということがあって、スポーツクラブ全体の空調は難しいものなのだなと感じた次第です。

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【インストラクターさんの話しが重なる】

 さて、いくつかのレッスンを受けていて不思議なことがときどきあります。ダンス系のレッスンでインストラクターさんがおっしゃった注意点が頭に残ったまま、次のヨガとかエアロビクスのレッスンを受けると、さきほどのインストラクターさんとは別の方なのに、今日の注意点が共通していたという経験が何度もあることです。

 たとえば、上半身の安定という共通の注意点だった日は、ダンスのインストラクターさんは「腕があちらこちらと好きなように動いてしまっていてはダメ」というようなことをおっしゃいました。ヨガやエアロビクスのインストラクターさんは「体の中心に手を持ってくること」をしてくださいとおっしゃいます。「腕」と「上半身のバランス」は関係があるという点において、同じことを違う言葉で教えてくださっているように私は受け取りました。

 私だけかもしれませんが、自分でもわからないなぁとか教えて欲しいなぁと漠然とでも疑問を持ちながらレッスンを受けていると、インストラクターさんがいくつも話す指導の中から、「これは私が聞きたかったことだ」ということが見つかる気がします。同時に、自分はもうわかっているとか、興味がないことについては漫然と聞き流していまっている勿体無いことになっているかもしれません。

 インストラクターさんのお話をいつも集中して聞こうと思っています。聞いてもそれを実行出来ないのは仕方ない〜。

【今日のまとめ】

①知りたいと思っているとインストラクターさんが話してくれる?
②あますところなくインストラクターさんの話しを活用しましょう。

苦手な箇所は皆んな一緒

【まだお正月気分の1月6日】

まだお正月気分ですがスポーツクラブに行ってきました。年始の挨拶など数人の会員さんと交わしたり、「確か・・・ご挨拶はしましたよね?ね?」と言い合う会員さんもいたりして、ふわふわと和やかな雰囲気です。

 

今日はエアロビクスなどをしてきましたが、終わってから数名が共通の悩みを話していました。私も実はそこの箇所で間違えそうになりながら、踏ん張れたなという感じだったのですが。

 

間違えたあるいは間違えそうになったステップ

前半にいくつかのステップ→続いて1拍目から足をもも上げ→床につま先でつける→またもも上げして〜という動きです。特に難しいわけではありませんよね。数名の会員さんが難しいなと感じた理由は、「続いて」というところだと思うんです。

 

ステップが一旦完結していると安心しちゃうし、体もお休みしてしまうので、続いてのステップがちょっと気の張る動きだと、1拍目からついていけず、2拍目から動いてしまうわけです。

 

お正月休み開けということもあって、皆さんも私もそれほど体が動かないということとか、エアロビクス特有の流れを頭が忘れていたということもあった為とさせてください。いつもなら、出来ていたはず。

【今回のまとめ】

①休み明けは体も頭も本域ではないので出来なくても仕方ない

②一度失敗した動きは少し前から気を張っておけば成功するかな?

休みになると風邪をひく

喉が痛い

あけましておめでとうございます。新年早々こんなタイトルで恐縮ですが、今朝起きたら少し喉が痛いのです。大晦日から昨日まで毎日どこかに出かけていましたが、マスクも着用していましたし疲れもなかったので体調管理はしていたつもりですが、睡眠不足はいなめません。

 

仕事が休みに入るとか、スポーツクラブに行かない日になると体がそれまでの疲れを遠慮なく主張するのか、瞬時に気が緩んで風邪を呼び寄せてしまうのか、大抵は風邪の症状を感じる休日となってしまいます。それでも、日常の生活が戻ってくると気持ちも体もシャキッとしてくれるので、もうこんなものだとあきらめておとなしくしておくしかないのかな?

 

皆様、あと数日?のお正月休みを元気にお過ごしください。今年もスポーツクラブ仲間としてよろしくお願いします。

年末年始の自己管理

以前、インストラクターさんが、「お正月で太ってしまったのを戻しているところです。と話されていましたが私から見てもわかりませんでした。

 

私は年末は最後の日まで行ったので、まだそれはど運動不足を感じません。でもな~。やっぱり年始は体動かすのがきついでしょうね。

 

今年も元気に運動していきましょう。