スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガ、ダンス系のスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガ、ダンス系を楽しんでいます

テーピング1

昔痛めたところが、何かの拍子に痛みだすことがあります。その日だけのことですが、痛みがある中で運動するのはまず気分が乗りません。当然、痛みがある分いつものようには動けませんから不満ですし、その痛みがいつまでもひかなかったらどうしようと少し不安も感じてしまいます。
 
でも、知人いわく私は前向きな性格なようで、動いて治そうと思ってしまうのです。その際に気をつけているのは、①一応、安静にする期間を過ぎていること。②テーピングをすること。③痛みが再発したら運動を中止すること。です。これは、私が時期を違えて足を痛めたときに、二人の医師に診ていただいた経験から学んだ、私なりのリハビリ法なんです。  
 
テープはドラッグストアに行けば、数種類は売られていますね。動きをがっちり制御する系と動きをある程度制限する系の2通りがあるみたいなので、新製品なども見ながら自分の痛みの状態に合わせて選択して買います。黄色くて薄いふわふわのアンダーテープを併用していた時期もありましたが、最近はテープを肌に直張りしています。肌が弱いわけではないことと、アンダーテープを巻くほどがっちりとテーピングするような痛みを最近は感じないからです。

 

 
テーピングする箇所は足首がほとんどです。ずいぶん前に捻挫した箇所なんですが、ちょっと走ると痛み出します。私は走るのが苦手なんですが、一時期、やっぱり走ることが運動の基本なんじゃないかと家の近所を走っていた時期がありますが、そのときは幸いにも痛みは再発しませんでした。かえって、とても短い距離を小走りするような日常の生活の中で痛みが再発します。これって不便ですけど、仕方ない。小走りにならなくて良いように、スケジュール管理をちゃんとしなくては。
 
さて、テープの貼り方はネットで調べます。痛めてしまってから巻く場合はきっちり巻きますが、痛みの予防やリハビリ完了間近かなと思う場合は、一本だけピッと貼っても良いようなので、そのようにしています。それでも目的は達せられるのがテーピングの凄さかな。
 
テープを剥がすタイミングは、運動を終えたら出来るだけ早く剥がしています。本当に運動をした場で。テープに頼ると筋肉が甘える!と思っているので。でも、一緒にいる人が心配しそうだなという時は見せないようにしたいので自宅の帰るまで剥がしません。テープをビリビリ剥がしていたら、一声かけざるを得ない気持ちはわかりますから。自宅まで貼ったままのときは、帰宅後すぐに剥がし、ついでに足のすねに貼り直して、ペリっと脱毛するのはお楽しみのひとつです。