スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガ、ダンス系のスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガ、ダンス系を楽しんでいます

アイシング

スタジオで動いていたときに、手首に打ち身をしたことがありました。そういうときには RICEと称される処置を行うべきなんですよね。痛めた箇所を、Rest(休息)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(心臓より高く)します。でも、スタジオではレッスンが続いていますし、ポキッと骨が折れる音がしたわけでもないので、レッスン中はそのままにしておきました。終了後に飲み物の自動販売機に急いで向かい、缶の冷たい飲み物を一本買って患部に密着させつつ、またスタジオに戻る。10分ぐらいは冷やし続けられたと思います。その後はまたスタジオで動いていまして、帰宅。家に帰って寝て起きたらびっくり。手首が真っ青になっていました。でも、痛みはほぼ無く、翌日にはもう普通の色に戻っていたので、安心しました。
 
しかし、RICEをもう少し徹底しておけば、色が変わるほど内出血が進むということは無かったかもしれません。次回、もしそういうことがあれば、スタジオに戻って次の運動を続けてするという無茶はやめておこうと思います。あの色はもう見たくありませんから。

 
スタジオではこの打ち身のほかに、自分のミスで足をひねる、他の人の手が当たる、足で踏まれる、体が軽く接触するということを私は経験していますが、どれもひどいことにはなっていません。他の人で見かけた例では、接触して尻餅をついてしまった方や、指が目の中に入ってしまって涙目になっている方もいらっしゃいました。
 
私は他人を怪我させてしまうというところまでは無いのですが接触したことはあるんです。気をつけようと思っていることはあります。①動きを間違えない。②動きを小さくする。の2点です。ただ、①に関しては完璧には無理です。②は、出来ていると思います。どうするかと言うと、手の動きを自分の視線の範囲内に収めておくことです。体の前に手を伸ばすことについては視線に入るので他人の背中を叩いてしまう人はいないと思いますが、体の真横には思い切り伸ばしてしまって他人に当たっている人はいますね。また、真横に出せば良い動きを、肩関節が柔らかいのか斜め後ろまで伸びてしまっている人も何割かいらっしゃって、この「自分の視線に入っていない腕」が結構悪さをしていますよ。ぐんぐん後ろの人のテリトリーに侵入しているので危ないです。また、身長が平均よりも高い人は手足も長いので、横に立っていると、これぐらい離れていれば手が伸びてくることはないだろうという予想は見事に覆されます。お隣さんの身長は気にしておきます。
 
もうひとつ、今日、更衣室でお話しされているグループの話題になっていて、私も以前から気になっていることがあります。「動きが早い」人の危険性です。エアロでVステップをするという時に、音楽よりも早く動き続ける人がいた場合、早く前に行き、早く後ろに下がることになるので、後ろの列の人が音楽通りに前に行くときには、早くも下がり始めていてぶつかりそうになるというわけです。そして、ぶつかりそうになっていることに気がつかない。後ろで起こっていることだから。これは、前後だけではなく左右でも起こってくることです。45分、60分ずっとニアミスが起こり続けていることに、音楽より早く動く人には気づいて欲しいところです。でも、ずっと変わらないので、インストラクターさんが個人的に指導するほかないんでしょう。そして、そんなことは出来ないんでしょうね。