スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガ、ダンス系のスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガ、ダンス系を楽しんでいます

体調不良に気づく

スタジオでレッスンを受けていて体がだるいとか重いと感じた事は今のところはありません。動いてみてしんどくなったということも無いかな。ヨガで「体調不良かしら」と一瞬疑う経験ならあります。頭を心臓よりも低い位置から高い位置に上げてくるときに、「あれ、頭がふらっとしたかな、いや大丈夫か」と。でも、この場合は、インストラクターさんのおっしゃるように、頭と心臓の高さを同じにするという動作を丁寧に一回入れてから、周りの方の速度に惑わされず、自分の体調を確認しながら最後まで頭を上げていけば良いんですよね。いつもそれで事なきを得ています。

 

他の方がレッスンの途中でスタジオを出て行くのを何回か見たことがあります。スタジオを出て座って話をする元気があったので、少しご自分の体調に不安を感じたようです。翌日からもその方は元気に通っていらっしゃるので、大ごとにならずに済んだということで、何よりです。

 

ある夏場のレッスンのときに、後半からやけにスタジオのガラスが曇るなぁと思ったことがありました。段々と息がしづらいかな、暑いだけかなと気になり始め、周りの方とも「今日は暑くないですか」と話していると、インストラクターの方がレッスンを中断し、ドアを開けて空気の入れ替えをしたり、空調を操作してくださり、私の息苦しさは解消されました。空調に何かトラブルがあったのでしょう。その際にお一人お二人はスタジオを出て行かれました。同じレッスンを受けることが出来る体力はあっても、その後の体への負担は年代や性別により様々でしょうから、周りの方が続けていても、自分は大丈夫ではないかもしれません。

 

私が直接見ていない話としては、ヨガの時に寝転んだまま起きて来ない方がいて、インストラクターさんが声をかけたら体調不良になっていたそうです。その方の場合は、周りにいらっしゃった方は、少し前から変だなと思っていたとか。ヨガだと、体調良好でもふらつく方はいらっしゃいますし、動作が人より遅れる方や、その動作が自分の体には負担がかかるので、じっと待っておくということもありますから、周りの方が「大丈夫ですか」と声をかけるのは難しかったのかな。

 

その他に、スタジオではなくロッカールームやトイレで体調不良が原因で動けなくなり、救急車を呼んで運んでもらったところには遭遇しました。そういうときに周りの方がおっしゃっていたのは「無理したんだな。やっぱり無理をしてはダメ。ほどほどにしておかないと。」という声でした。

 

私がヨガでのふらつき以外で体験したことで言えば、エアロビクスで動いていて、頭がもやっとするというか、お腹がちょっと空く感じというか、肩が少しすっきりしないというか、何とも表現しずらく何となく完全じゃないなという体調になるときがありました。その日は次のレッスンをどうしようかなぁと考えてみました。今の状態が進むようだったら珍しく疲れてしまったのだろうから帰ろうと考えて様子を見ていましたが、動いているうちに気持ちが振り付けを覚えるほうに向かい、体調がどうということを思い出すこともなく予定していたレッスンは受けることが出来ました。「私、体調が気になっていたかな」と思い出したのは帰るときでした。

 

体調が悪いのかどうかわからないけれど、普通よりは気になるところがあるなぁという場合は、翌日の運動が今日よりもハードかなとか、怪我ではないが気がかりな体の部位があったかなと考えてみて、ここまでで帰ったほうが良さそうだと思えたら次のレッスンには出ずに帰宅することにしています。ある程度、余裕を持って頭で考えてみて判断するといった感じです。

 

ところが、万全な体調では無いけど、次のレッスンも受けようと決めて、ロッカールームに戻って着替えたり、トイレに行ったときに、急に「あーもう、このまま帰ろうかなぁ」と思うことがあります。その場合は「帰ろうか」と思うことなんて普段はありませんから、これはサインだと受け止めて、そこから急に予定を変更して必ず帰宅しています。楽しみにしているレッスンをやめてでも。

 

よく考えて中止を決めたり、急な思いつきがあったら中止を決めたりと、判断基準はそのときによって違いますが、自分の体調不良に一番初めに気づくのは自分でありたいので、これからも年齢とともに避けきれない老化には注意していきます。でも、気づかず具合が悪くなったら助けて〜。