スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

レッスンでシャウト

ダンス系のレッスンで、インストラクターさんが「(良かったら)声出してください!」ということがあります。使われている音楽の中で歌手・コーラスの方がシャウトしている箇所があって、そこが声を出すポイントのようです。歌詞をなぞって、「Wow!」とか「Yeah!」とかです。これを日本人の私が言うの?って感じです。ネィティブの会員さんがいらっしゃった時には、本場の「Wow!」を聞きましたけどね。話は序盤からズレますが、英語ネィティブの会員さんがいらっしゃるときに、インストラクターさんが英語でカウントを言ったり、英単語を言うとき、「インストラクターさん緊張してたりするのかな?」と要らぬことを考えています。


話を戻して、私は声を出すどころかクラップ(手を叩いて音を出す)のも、「私だけ大きすぎないか」「ずれてない?クラップする回数を間違っていない?」と躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。もしそうだったら恥ずかしいな〜と思うので、そういうことは出来れば遠慮したい。でも、インストラクターさんが一生懸命盛り上げているのを見ると、応援したいと言う気持ちになるので小さいかもしれませんがしています。結構、声出ししていない会員さんは多いですけど。


インストラクターさんが何もお誘いしていなくても会員さんが自発的に声を出しているときがあります。男性の方が若干多いような気がするな。そういう場合はインストラクターさんが気づいてコメントしていますね。どのタイミングで自発的に声出しをしているのかなぁ?ここは声出しするでしょというところがあるのか、その方が個人的に乗ってきたときなんでしょうか。ただ、初めてそれを聞いたとき、私はびっくりしてしまいまして、「誰が?何か取り決めでもあったの?次の同じフレーズのときも声出しするの?」など考えました。結構な音量であまりにもパシッと決まった良い声出しだったので、気持ちは良かったです。でも、参加していた会員さんの人数が多くて、どの会員さんだったかはわからず仕舞いです。女性の方だったな。


さて、運動しながら声を出すということについてですが、声を出そうと思うと、一旦息を吸わなければなりません。次に、息を吐くのではなく声と息を一緒に出すという作業になります。動いている途中の体にとっては、グッと力を入れることが出来ます。でも、息にプラスして声を出すのですから、黙って動いているときに比べれば体力は使うでしょう。考えてみると、インストラクターさんは最初から最後までほぼ声を出し続けていますが、私たち会員がほぼ黙って運動しているのに比べると運動量は比べものにならないですね。頭も使う、体も使う、さらに発声もということですから、スポーツクラブで一番運動しているのはインストラクターさんだ。


また、ヨガのレッスンで、音を立てて呼吸してくださいというような指示が出るときがあるのですが、これも私には恥ずかしいなぁと思いながらやっていました。最近は、ちゃんと指示に従っています。そのほうが私の運動量を高めるだろうし、何より正しい運動の仕方がそうなのですから、それをしないと教えていただいている意味がありませんから。

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ダンスでは舌を噛まない程度に声は出していく。ヨガでは呼吸をしっかりしていく。それで痩せれたら万々歳。