スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

体幹から始めよう

ヨガの後で上半身が右に捻れていく癖(くせ)を直したいので、今日もカバンを左に日傘を右にさして歩きました。でも、つい右側にカバンをかけてしまうので、いちいち替えています。その度に、「やっぱり右にかけちゃってるんだな」と苦笑いです。

 

 

ヨガが始まる前に座っていて上半身の捻れを観察してみましたが、今日もすでに捻れていました。一体、いつ頃からそうなっていたのでしょう?ヨガの間は捻れを思い出すことなくレッスンに夢中で、直後の観察も忘れていました。

 

今、自宅で座って確かめてみると、やはり捻れていき、時計の文字盤で言うと1のあたりで止まります。逆に11のほうにわざと捻ってみると、ゆっくり1のほうに戻ります。本来は12のところに戻って欲しいのに。それと同時に気づいたことは、長座にすると右足が左足より前に出ています。あぐらみたいな座り方をすると、左足が右足ほど床に近づけることが出来ません。先日のヨガで私の前に座っていた男性が、やはり左足が床からかなり離れていました。何か関係があるのでしょうか?

 

上半身の捻れを観察しようと思って目を瞑ってみたら、捻れていくのがわかります。目を開けたら案の定、見える景色が正面ではないのです。手強い癖になっちゃってるなぁ。

 

ところで、先日、靴のすり減りに気づいたので、歩き方を考えて試してみました。体重を外側だけにかけているということを改善する方法として、「足の親指をしっかり踏み込もう!」ではなく、親指をちゃんと踏むことが最終目標なんだけど、「末端に注目するのではなく、体幹ありき!」を意識しました。

 

上半身は体幹です。歩き方の修正に体幹を研究するなら、上半身の捻れの修正にも生かせるはず。あれもこれもと気になる体の不都合なところが、体幹をどうにかしたら、一気に改善するかもしれません。期待大です。

 

そこで取り出したのが、「動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹操法」という栢野(かやの) 忠夫さんの本。対談相手として登場する武術家の甲野善紀さんのほうに興味があって買ったのですが、甲野さんはまた別の機会に触れるとして、著書の栢野さんは、体幹をどう認識するか、どう操(あやつ)っていくかについて研究し、提唱していらっしゃいます。

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10年程前からこの本を読んで理解しようと何度も挑戦したのですが、オリジナルの漢字多めの単語が続くので、何度も挫折してきました。でも、ヨガのインストラクターさんの話を聞いていると、共通するな〜と思うことがあり、ヨガという体現出来る時間があるのだから、もう一度この本の理解に取り組もうと思います。