スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

筋肉を伸ばすとは

自宅でまったり過ごしています。こういう時は壁に寄りかかって、床に足を前に投げ出して座っています。しんどくなったら足を体育座りみたいに曲げます。


今も足を曲げて座りながら、「左足首が痛いな。嫌だな〜」と思いながら、ふと、左うちももを体の中心に向かって引き寄せると、痛みが軽減しました。私は知らず知らずのうちに、痛めている足首を、捻挫の形に固定していたんです。そりゃあ、痛みが長引くわ!安静にしていないんですから。


じゃあ宙に浮かせばもっと痛みが減るかと思って試しましたが、そうでもありません。どうしてかなと考えたら、重力に引っ張られて捻挫の形に下げられるからだとわかりました。わ〜、ニュートンがりんごでひらめいてから相当な年数が経っているのに、試す前に気づかなかったよ。


安静にするなら、テーピングをするか、床に正しい角度でつけてから、外側に曲がらないように内腿を緩めない姿勢をとり続けなければなりません。意識し続けるのは無理でしょうから、痛みを感じ始めたら、ハッとして姿勢を正せば良いかな。


ただ、テーピングは安静にするときはしないほうが良いかなと思っているんです。それは、テーピングで固定すると、運動するときは具合が良いのですが、じっとしていると「この角度、この強度で固定しているから、この痛みがあるのか?それともこの固定をしているから何%かでも痛みが軽減しているのだろうか?」という疑問が生じてきて、「もし間違っていたら嫌だから、念のためにやめておこう」となります。


念のためのテーピングを念のためにやめておくという、テープの無駄使いを数回したことがあるので、最近は安静時のテーピングはしません。


さて、私がスポーツクラブの様々なレッスンでいつもわからないのは、痛みがある左足首を、痛みがない日に「どこまでストレッチするか」ということです。インストラクターさんが「手首足首を回してください」とさらっと付け加えるようにおっしゃる時に考えてしまう。


スポーツクラブでも、捻挫からのリハビリでも、筋肉をストレッチで伸ばしますが、それらと捻挫で伸ばしてしまうのとの違いってなんでしょう?運動中に滑って足を痛めた知人のそばにいたことがありますが、すぐに診察を受けた整形外科の医師から「痛めたのは触ればわかります。普通は曲がらないところまで足首が曲がりましたから」と言われたと教えてくれました。


そこまで曲がってしまうことを「捻挫で伸ばしてしまう」と言うのかな?だとしたら、ささっと痛みが出ない程度に回す分には、痛める心配はいらないかな?