スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガ、ダンス系のスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガ、ダンス系を楽しんでいます

歩き方の工夫①


今回は左足首の痛みを軽減出来ないかなと思って、体幹から動き出す歩き方を考えてみました。

①右足をいつも通りに踏む

②左足を股関節から足を引き抜くような感じで持ち上げる

③踵(かかと)から着地→小指側に体重がかかり過ぎるのを防ぐ為に、親指側を重く踏み込むことを意識する。


これが今までの歩き方と違うなと思えたのは、試した途端に膝(ひざ)裏がつったように軽い痛みが走ったからです。動かし方が今までとそれだけ違うのか、たまたま昨日の運動の痛みが出始めたのかはわかりませんが、歩き方を変えたことで、その部位に力がかかったのは確かです。


踵から着くときに、突き刺すようにではなく踵から土踏まずをなめらかに、流れるように地面につけてみようと試みました。角度90度とかで着地して踵を痛めたくはありませんから。このとき上半身が後ろに残っていると、足だけが前に行って太ももに余計な力がかかります。早足で体重を前に前に乗せ続けていくことで、上半身が足に上手く乗ってくれましたが、試してみるとずっと早足は疲れる!


さらに、体幹から動こうという気持ちはすぐに途切れて違うことを考え始め、普段の歩き方の癖も出てきて、10分程度しか新しい歩き方は出来ませんでした。しかし、夜になって左のふくらはぎだけが軽く痛いので、試みの初日にしてはよく動かせたのでしょう。手にボールペンで「親指踏め!」とか書いておくともう少し気持ちが持続するかも。


さて、歩く際に体幹から動かしてみようと考え始めてわからなくなってきたのは、骨盤の動かし方の正解は何かということです。歩く時に足だけがパッパッと出ているわけではなく、足は骨盤から繋がっていますから、その骨盤が間違っていたら足も好き勝手に動きますよね?


そう言えば、ヨガのインストラクターさんが歩くという動作について「歩く際には、捻(ねじ)れは必然的に起こるでしょう?それで…」という感じで、そこから派生した話しをすることがあります。また、骨盤がどこを向いているかはヨガの動作ではいつも気をつける点みたいです。


そういうことを考えるに、骨盤が動作の肝心要(かんじんかなめ)なんじゃないかな?正しく歩くだけで足首への負担を減らし、上半身の捻れを直し、姿勢も良くなるかも知れません。これは一挙両得どころではない!


正しい歩き方を骨盤ベースで知ること。それを忘れてしまわず歩ける工夫を考えること。こんな感じでやってみようと思います。