スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

利き目

めばちこ」か?

昨夜、仕事でまとめておきたいテキストをパソコンで入力していたら、思いの外、深夜になってしまい、やっと終わって布団に寝転がると同時ぐらいに左目に痛みが!

すぐに水で洗って鏡で見てみると、特に何ともなっていません。寝ればいいやと布団に戻りましたが、目を瞑っていてもうっすら痛い。その痛みも薄れてきたので目を開けてみると、白いモヤがかかっています。「あ〜まずいな」とまた鏡で見ると、白目が真っ赤で、糸引く白いものが目から出てきました。たぶん、外から入れちゃった汚い何かを、目がやっつけてくれた戦士たちなのでしょう。再度水で洗って、すぐに寝ました。

 

眼医者さんのお診立て(おみたて)

翌朝様子を見ましたがまだ治っていません。仕方がないので予定を変えて目医者さんに行きました。目医者さんのお診立てでは、

①「めばちこ」ではない。「めばちこ」が出来るのはまぶた。傷がないか下まぶたに試薬?入れてもらったり、まぶたを押さえたら痛いかどうか確認されたり、上瞼(うわまぶた)をめくって見ていただきました。

②白目がぶよっとしているのでステロイドの目薬Aを出してもらいました。

③アレルギーを持ってるかどうか聞かれ、よくよく考えていたら鼻炎があったなと話していたら、「そういうときに目もなる人いるよ。」とのこと

④通年でも使える目薬Bも出してもらいました。これは大丈夫となっても使っておくものだそうです。

ということで、目薬生活始まりました。

「目をこすらないで、水で浸した脱脂綿かタオルで、まぶたをそっと押さえるの。こすらない。損だよ。」と子どものように諭されて、「心配ないよ〜。」と見送られました。

 

 

早速、2種類の目薬をさすと、白いウミ?目の戦士の遺骸?が少し目尻に出てきて、優しく拭き取りました。まぶたが腫れぼったいのと、目の下の縁が微妙に腫れてる?うねってる?状態ですが、自分なりには目を安心して開けられるようになりました。

 

片目で歩く

家から眼医者さんに向かう道は、痛みがあるわけではありませんが、100%開けきらないような感触があるので左目(あ〜、また左か。左が弱いな)を瞑って歩いていました。そのときに思いだしたのは、目にも利き目というのがあるという話。ネットで調べてみたテストをしてみましたが、右目になったり左目になったりしてよくわかりませんでした。しかし、両目で見ているものを片目で見直した時に、右目だけで見るとズレてしまい、左目で見るとほぼズレないので、左目が利き目なのかな?もう少し調べてみます。それにしても片目でもそれほど不自由には感じずに歩いていられました。

 

目の使い所

ダンス系のプログラムに参加しているときに、いろいろなターンをします。得意ではないのでターンが終わった後に少し足を踏み直すぐらい体がぶれてしまいます。インストラクターさんは「顔をきってください」という独特の?言い方でターンのときの顔の向け方を指示しますよね?自分で調べてみると、ターンする前と後で一定の場所を見ておくことが大切らしく、それも目をしっかり見開くのが良いようです。私の親が目についている筋肉を引っ張る手術を受けたことがあるんです。目にも筋肉がついているって当たり前のことですけど、意識して動かしていないので気にしたことがありませんでした。目が治ったら、くるくると意識して目を動かしてみます。