スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

右足が左足よりも長い?①

長座(ちょうざ)で座ると右足が長い

 

ヨガのレッスンが始まるときにインストラクターさんが「足を前に投げ出してください。」と指示されるときがあります。これは「長座(ちょうざ)」と呼ばれる座り方ですが、このとき自分の足の指などをぼ~っと見ながら「右足のほうが長い気がする」と最近思うのです。本当に若干、右足の指が左足の指よりも向こう側にあるんです。これを直そうと思って右足を手前に引いてみたりしますが、そうすると体が歪んでくる気がします。骨盤を押しても引いても思ったような足の長さに整いません。

 

体の左右が同じ人はいないそうですが、若干でも目に見える形で違いがあると気になりますし、ヨガは自分の体を観察してみましょうと毎回指示されるレッスンですから、直せるものなら直してしまって次の観察ポイントに進んでみたいのです。そこで、今日は自宅でゆっくり観察してみることにしました。

 

右足は長くない

自宅にはヨガマットがありませんのでフローリングの床に直に長座(両足を前に伸ばして座る姿勢)で座ってみます。やはり、右足の指が向こう側に・・・。いつも試しては挫折している骨盤の前後をさぐってみようと思って視線を動かしているときに、「膝(ひざ)」の位置もずれていて右膝が足先にズレていることに気付きました。膝の左右差を無くすように揃えてみると、指先のずれが解消されます。膝から 足指までの長さが左右で違っているわけではなかった。

 

坐骨をさぐってみるがわからず

膝の左右差を揃えてから、このときの骨盤を観察してみましたが、大きな骨の傾きを、しかもしっかりついたお腹の肉を通して観察するのはわかりにくい。仕方がないので座骨(ざこつ)の位置で見てみることにします。坐骨についてはヨガで座る姿勢をとるときに、「座骨をマットに突き刺すような感じで座ってください」と指示されますから、ヨガを始めてからはおなじみの骨です。インストラクターさんは「坐骨がわからない人はお尻に手のひらを敷いてみてください。飛び出している二つの骨が手に当たるでしょう?」と言いますが、続けて「お肉がついていてもわかるから。どうしてもわからなかったら言ってください。触ってあげます。」と笑わせます。

 

さて、坐骨の前後の位置が右のほうが前に出ているのかなと観察しましたが、これもわからずじまい。床に方眼紙でも置いて、坐骨の位置に印が打てたら見てわかるんだけど。

 

今回のまとめ

右足が左足より長いように見えるけど、物理的に右足が長いわけではなさそう。坐骨など体の中のほうの骨の様子を知るのは難しい。