スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガ、ダンス系のスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガ、ダンス系を楽しんでいます

右足が左足よりも長い?②

足よりもお尻が気になる

 

長座(ちょうざ)で座ると右足が長いように見えることから、膝の位置のズレ、そして坐骨の位置を観察したいが、お肉の中のことでわからないというのが前回の記事でした。しかし、座骨を探ることよりももっと大きなことが気になりました。私は床に仰向けで寝転がったときに右側のお尻が重く床につき左側のお尻が若干浮き気味。それから、ひざから足の指に至るまでが外側に開き気味に床についています。

 

 

風もないのにドアが開くみたいな?

 

そういえば7年ほど前に、長座で座ったとき、太ももの力を抜くと右足先だけがゆっくりパタンと外(右)側に倒れてしまうことに気付きました。自分なりに「これって、骨盤が開く?ずれる?とかいうことなのかな???」と気になりましたが特に何もせず放っておきました。そのことを思い出して観察してみたところでは、力を抜いてもパタンと倒れることはなく、何が原因で外旋気味になっていたのか、何が効いてそれがましになったのかもわかりませんが、たぶんあの頃よりかは直っているのだと思います。

 

 

私の観察の結果・・・外旋(がいせん)

 

ポーズに入る前後に、自分の体がどうなっているか観察する時間があったりします。インストラクターさんが「どちらかのお尻が、ふとももの裏側が、ふくらはぎの裏側がマットに重くついているということはありませんか?」と観察のヒントをおっしゃることがあって、それを言われたときにはいつも「右のおしりが重く床についているなぁ」と確かに感じていたのに、スタジオを出たらすっかり忘れていたことを、今、思い出しました。

 

右足の指先が左足よりも長いように見える原因は、物理的に右足が左足よりも長いわけではなく、左足がまっすぐ床についているのに対して、右足は股関節から外旋していてだらりと足が床についているので、筋肉がそれだけ伸びてしまっている分だけ左足の指先よりも向こうに出てしまっているというのが今のところの観察 結果です。

 

改善方法の模索

指先の長さを気にして足を引いてみたり、ひざの位置を左右で揃えてみたりすることは、まさに小手先の改善方法でしょう。諸悪の根源は、股関節の外旋具合ですから、まっすぐに座る長座のときは、外旋させないようにするということで様子を見てみます。ただ、逆に左足は右足ほど外旋出来ないという可動域の狭さがあるのか?という疑問も浮上してきました。

 

まっすぐにしたいときは外旋しないようにまっすぐに保つことが出来て、外旋したいときに両足とも外旋出来るようになったほうが良いですよね。

 

今回の話のまとめ

①私の右足は外旋がちで左足はまっすぐ

②右足はまっすぐに保てるだけの筋力を鍛えたい

③左足は外旋出来るような柔軟性を鍛えたい