スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

左右対称ではない①

【左右対称ではない】

ヨガのインストラクターさんが「体が左右対称になっている人はいません。私もそうです。」とおっしゃいました。どちらかの手のほうが後ろに回しにくいというお話でした。私も左足首を痛めているので右と左の違いについては注目しているところなので、自分の体について、その違いが気になります。

 

 

 

【ヨガのレッスン中に感じる左右差】

①足を前に伸ばして坐骨で座るときに、微妙に右足のほうが長い気がする

②仰向けに寝たときに、右のお尻のほうが床に密着している気がする

③あぐらを組んで座ったときに、左足のほうが床から遠くなる

④足の裏と裏を合わせて股関節を広げて座るときに、右足が左足を押す感じになっている

⑤片足を曲げてもう片方の足を伸ばすポーズをとろうとして動いているにとき、曲げる足が右足だとぐらつく⑥立位での前屈から起き上がって立位に戻るときに、一旦重心が左足に乗る

 

 

 

 

ちょっと思い出しただけでこれだけありました。これらの中には自分の体がどうなっているのかという理屈みたいなものがよくわかっていない現象もあります。左足に問題があるのか、右足かという理屈がです。もしかしたら、重心のぐらつきについては更年期特有の?頭のふらつきが要因となっているかもしれません。

 

 

【利き手・利き足が長い理由?】

私が人から聞いた話では、利き手のほうがよく使うから反対の手よりも少し長いものだという説を聞きました。その理屈で考えると、利き足の右足が若干左足よりも長い気がするのは当然かな?しかし、本当に微妙な長さなので、座るときの具合でそうなっているのかもしれません。上半身が右に捻(ねじ)れていくぐらいですからね。あれ?右に捻れるなら右半身は後ろに引いていくような状態ですから、むしろ左足のほうが長くなっているような…。

 

 

【ただ立っていることの深さ】

ヨガの立位で、「ただ立っている」というポーズがありますが、あのポーズをとっているときに、重心がどちらかに乗ってしまっているなと感じることはありません。割と中心に立てていると思います。そこからさらに中心を探そうと思って左右均等、前後の真ん中に立とうとしています。しかし、さきほど箇条書きに書いた⑥のように、姿勢を変えるときには一旦、左足に重心が乗りがちだったり、⑤のように右足が大きく動くようなときにぐらつきがちなのは、左足首の痛みが起こるのを未然に防ごうと思ってあまり重心を乗せきれないのかもしれません。「ただ立っている」ポーズでもいろいろなことを考えさせてくれます。