スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガ、ダンス系のスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガ、ダンス系を楽しんでいます

躓(つまず)く

スタジオで躓(つまず)く】

スタジオに入って座っていると、後から入ってきた人が歩いていてつまずきました。その方は倒れるということもなくスタスタと歩いて行きましたが、見ていた私は「あぁ、疲れていらっしゃるのかな?」と思いました。私がつまずく時は振り返って考えると、いつも少し疲れているからです。

 

【自覚のない疲労】

スポーツクラブまでやってきて、ふぅ〜と一息つくようなタイミングだったり、レッスンを連続で受けた直後などに躓くことがあります。自分では元気なつもりなんですよ。歩くのがしんどいとか、息があがっているということはないのです。でも、約一時間動いているのですから、体力は使って疲れているのは当たり前。運動が出来て「楽しい〜」というのは気持ちだけのことですね。

 

【どうやって躓くのか?】

躓いたときって「わっ、恥ずかしい。誰かに見られたかな?」なんて思ってそそくさとその場を立ち去ります。そしてドジなことをしたという出来事を早く忘れてしまおうとしますが、今日はどういう流れでつまずくのか考えてみます。

①疲れていて、体の引き上げが出来ていないから背中が丸くなる

②体重が膝(ひざ)にかかりがちで、また、腿を上げていない

③靴底が床から十分に離れていない。蹴り出せていない。

④若干床にまだ接地している状態なのに、上半身は前に移動していこうとして、引っかかる

→→→これが、疲労しているときの躓き かな?

 

【湿気があると条件が変わる】

インストラクターさんがお話しになったことですが、天気が雨のときにはスタジオ内も湿度が上がるそうで、その湿度が原因でスタジオの床は靴が引っかかりやすくなるらしいですよ。そう言われた時に気をつけてみましたが、私の実感では変わらないように思いました。それよりも、油でも引きましたか?というぐらい、ツルッと滑る箇所がたまにあることのほうが困るな〜。躓くのも嫌だけど、滑るのはもっと嫌なので。

 

【地面・床の状態も原因になる】

最近は用事がなくて行かなくなった、ある商業施設に行ったときに、やたらとつまずきました。次に行ったときにも同じようにつまずいて、「そう言えば、このお店は躓くわ」と思い出したものです。よくわかりませんが、滑りにくい素材・ラバーのようなと言いますか、そんな感じの変わった床素材でした。靴底に貼っているゴムとの摩擦度合いが大きいのだと思います。スポーツクラブのスタジオの床やフロアの床はそういう素材ではありません。

 

【躓かない為に】

自覚のない疲れなので、疲れを感じたら気をつけるということではなく、レッスンを受け終わったら疲れているのだと思っておき、しっかり腿を上げて歩く。「お家に帰るまでが遠足」なら「ロッカールームに戻るまでがレッスン」ということで。