スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

立て!真っ直ぐに。

【体の中心】

ヨガで立位(「気をつけ!」のポーズから力みをとった感じ)をとる時に、インストラクターさんが「体の中心を探してください。」と言うことがあります。少しだけ前後左右に動いて探して良いそうなので真剣に探しているつもりですが、重心をど真ん中に持ってくる姿勢がとれているかどうか、まだ正解がわかりません。

【動きながらはまだ無理】

止まっている状態でそうですから、エアロビクスで動いているときには、もうガチャガチャになっている気がして、どうにかならないかと思っているんです。しかし、そこに意識を集中していると振り付けが頭の中から飛んでいってしまうので、あまり考えないようにしています。

【付け焼き刃ではダメ】

普段、重心がどこにあるのかを意識して暮らしていませんから、スポーツクラブに来た時だけ急に「重心どうだ?」と意識しても体現出来るはずがないな〜。かといって家で一歩一歩をそろりそろりと首を傾げながら歩くわけにもいきません。こういうのは、小さなころからわかっていたかったな〜。これから探っていくわけですが、長い年月覚悟しないとね。

【前のめりな立ち姿】

ただひとつだけ、気がついたことは、私の立位は、マイケルジャクソンの「スムースクリミナル」風に、体が前に傾いています。そして私はその姿勢で真っ直ぐに立てていると思いこんでいました。自分では綺麗に真っ直ぐ立つべく姿勢を整えてからスタジオの横の鏡を見て、愕然(がくぜん)としました。どうしてこんなにスムースクリミナルなの?(イラストの角度は大き過ぎですけど)

f:id:enjoy-club:20170815232853j:image

【導く為には筋肉】

鏡で見て「真っ直ぐ」に立ってみると、踵(かかと)にすごく重心が乗ってしまってつま先が床からめくれそうになります。体の中にはたくさんの筋肉があり、互いに関連しながら骨を支えてくれていますが、足の前の筋肉は縮み、足の後ろの筋肉は伸びている姿勢を真っ直ぐに立てていると思いこんで長年続けてきたせいで、真っ直ぐに立てなくなっています。間違った姿勢を筋肉に教え込んでいたということで、まあ根が深い。

【姿勢の総決算】

左足首を痛めたとか、利き足とかに注目し始めてきましたが、真っ直ぐに立てていないということがわかって、いよいよ「体幹」という本丸に辿りついたような気がします。真っ直ぐに立つことが大事なのではなく、真っ直ぐに立つ為に必要な筋肉の強さや角度、向きが大事でしょう。