スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

インストラクターさんの休養

【インストラクターさんも人の子】
たま〜にですが、インストラクターさんがレッスン前に「今、〜〜を痛めていまして、ジャンプすることが出来ません。」などの話をあらかじめすることがあります。痛めた部位は足だったり腕だったり腰だったりしますが、それでもお仕事に穴を開けるわけにはいかないのか、万全ではないなりにレッスンを敢行されますね。見ている私は内心ひやひやしているのですが。ごくまれにレッスンに代行を出して休養されることもありますが、私としてはこちらを選択してもらいたいなと思います。「手首が折れてますけど腕立てします。」というようなことはおっしゃいませんが、痛そうにしながら見本を示していらっしゃるときは、可哀想で見ていられません。スポーツクラブ側との契約もあるとは思うのですが、働きすぎて運動寿命?を短くしてしまうぐらいなら、さくっと一ヶ月完全に休養とリハビリに当てていただきたいです。

【代行】
もし、インストラクターさんが代行になって全く知らないインストラクターさんがレッスンを行うという場合「レッスン良かった〜。こんなインストラクターさんがいらっしゃるんだ。他でレッスン持っていないかな?」と、そのインストラクターさんのレッスンを新たに受けたこともあります。しかし、代行がインストラクターさんのお怪我とかではなく一週間前に告知済みだった場合、「あのインストラクターさんだから受けたいんだよ。代わりの方は知らない方だし、まぁやめておこうか。」と、その日のスポーツクラブに行くことをやめてしまったりするので、休養を決めて代行をお願いしたらいいじゃんと言い切れない面もあるのかな。

【自分の判断で休む】
私が体を痛めた場合、「休むのも練習のうち、寝るのも練習のうち」と言い聞かせて休むようにしています。そうでも言わないと、つい無理をして行ってしまうからです。今日もスポーツクラブの知人と話をしていたのですが、体を痛めてもつい楽しくてしてしまうと、とことん痛めてしまうだろうねと。その知人は自分の体に痛みが発生したわけではないが、年齢などを考えて控えるようになった運動があるそうです。痛める前に止めるなんて、私としては信じられない精神力!!とか思ってしまいますが、「このまま運動を続けていたら、将来は車椅子になりますよ」と医師に宣告されて運動をやめた知人を知っているので、う〜ん、痛みが出る前に止めたのは懸命なのかもしれません。

【即決して早期復帰を目指す】
最近は膝(ひざ)の調子に配慮して乗らなくなった自転車ですが、以前、タイヤがパンクしたときに修理をお願いした自転車屋さんから「パンクしたらそこで自転車から降りて、押して持ってきてください。パンクしたまま乗ってしまうと、とことんタイヤがダメになってしまうので、全取り替えになってしまうから。」と教えていただきました。これは人の体にも言えることかな。怪我や病気をした時はだましだましで動くよりもすぐに安静にして、治してから復帰したほうが良い。足を痛めたら、来週のレッスンには万全で参加したいからこのまま病院で診てもらって湿布をもらってこようとか、咳が出だしたから今日はやめて休んでいれば三日後には治っているだろうと逆算していけば、今すべき事が見えてくるのではないかと思います。

【今日のまとめ】
①インストラクターさん、お体に気をつけて

②早めに気づいて適切な休養をとれば長く楽しめそう