スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

ヨガのバランス

【片足立ち】
ヨガでバランスをとるときがあります。片足で立って、その他は様々な形があります。軸足は胴体の下で膝(ひざ)を伸ばして立ち、宙に浮かせる足は曲げている場合、伸ばしている場合に分けられます。曲げるときは、体の前だったり軸足にからませていたり。伸ばしているときは体の後ろだけかな(私には難しいレベルになれば、たぶん体の前に上げるというのもあるのだと思います)。

【見ちゃダメだ?】

バランスをとっているときに、「視線を〜〜に」とインストラクターさんが指示しますが、視線が動くと途端に体のバランスが崩れますね。ヨガを始めたときには、このことが衝撃でした。それほど顔を動かしているつもりはないし、鏡で見てもあごがぐいっと上がっていくという動きではないのに、もうグラグラになりました。

【見ていられない】

これと同じかどうかはわかりませんが、スタジオで他の会員さんとともにバランスをとっているとき、どこかで「パタン」と足がついた音が聞こえてくる分には何ともありませんが、目の前の会員さんがふらふらしていたり、片足を床につけてしまうのを見ると、私もバランスを崩してしまうのではないかと怯(おび)えてしまいます。

【騙(だま)してます】

実際に、つられてしまって私も床に足をついたということは一回もありませんが、今も怖くてふらついている会員さんからは目をそらせてしまいます。
会員さんの体がふらつくのを見守って追っていると視線がそこで動きます。また、ふらつく会員さんを見ないようにしようと思って床などを見ようと視線を変えるのも視線が動く行為です。そういうときは自分の体がふらつくような気がするので、バランスを崩さ無いように力を入れつつ視線を移動させます。でも、とてもゆっくり動かして「視線は変えていませんよ〜」と自分で自分を騙しています。おかしいですね?

【起き上がりこぼし】

今日のレッスンでインストラクターさんが、バランスを保って立っていられる体とはどのようなものかを説明してくださいました。体を固めてしまって立っているのではなく、力を抜いて立っているのでもない。もし外部から何か力が加わったときに、一旦はその反対方向に体が動くが、すぐに戻って来られるような力の入れ方で立っておくというお話でした。起き上がりこぼしのような感じに見えました。

【顔まわりが課題】

バランスを保って立つ、何かのポーズをとることは比較的出来るようになったと自負していますから、たぶん体に触られても大丈夫ですが、視線を右に左に上に下にと指示されたらふらつかないでいられる自信はありません。私の課題は、目玉、顔、首まわりを少し動かしてもバランスを保てていられることかな。つまりは、敵は外にはおらず内にいる。