スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

新しい人が入ったとき

【確認作業】
インストラクターさんがレッスンを始める前に、「初めての方はいらっしゃいますか?」と聞かれることがあります(中には聞かない方もいますが)。あらかじめスタジオに入るときに、入り口に立ってお迎えしているインストラクターさんに「初めて受けるんですけど」と自己申告している方以外は、レッスンが始まってから手を上げて申告することになります。いきおいよく挙げる方と、目立たないように挙げる方がいますが、それぞれどんなご心境なのかな?

【インストラクターさん気づいて】
インストラクターさんのほうでは一応スタジオを右から左まで見渡しながらこの質問をされますが、たまにインストラクターさんの視線が動いてから手を挙げる方がいて、認識されないままレッスンが始まってしまうことがあり、私は心の中で「インストラクターさ〜ん!後ろ〜。」と思っています。

【レッスン内容が変わる】
慣れている方だけのときは、前回のレッスンの続きを始めたり、一回ごとでレッスン内容が変わる場合でもすぐに始まりますが、「初めて受けます」という方が参加した場合は、インストラクターさんがレッスンの説明をしますし、内容に関しても繰り返しを多くするので、動いている時間が少なくなり、新しいことをする時間も少なくなります。つまり、レッスン内容が易(やさ)しくなるんですね。私にとってはこれも歓迎です。「私もこれに乗じて復習、復習」などと思っています。

【ちょっと物足りない】
ただ、運動量が足りないというのは終わった後で感じます。こういうときはどうしたらいいんでしょう。丁寧に動くとか、復習の良い機会と思っていますが、体には適度な疲労感が欲しいものです。エアロビクスのインストラクターさんが以前おっしゃっていたのは、同じ動きでも運動量を上げることが出来るというお話。それによると、心臓の高さがポイントだそうです。横にふら〜っと平行移動しているときと、ひざを曲げて体の高さを変えながら移動してるときとでは運動量が違うらしい。膝(ひざ)の曲げ伸ばしが加わるだけで、太もも(大腿四頭筋)をよく動かすことになりますから、確かにしんどくなります。結構なものです。

【今回のまとめ】
つまり、レッスン内容が慣れた人向けの日も、初めての人が入って易しめの日も、自分ひとりの体の動かし方を変えることで、好きな強度に設定出来るということですね。自分で強度を管理します。