スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

ヨガにも流行りがある?

【「心の持ちよう」を説かれる】
最近、インストラクターさんが、心の持ちようと言いますかヨガ中にどういうことを頭の中で考えていれば良いのか、考えなくて良いのかという話をされることが増えた気がします。以前はそういうことに言及していなかったと思います。インストラクターさんの中で何かあったのかな?

【次の段階へ行くのか?】
スポーツクラブのプログラムは、例えば土曜日の3時からと決まっているものですから、そこに参加出来る人の中で、そのプログラムを選ぶ人というのはどこの店舗でも顔ぶれが決まってくると思います。先生がその店舗でそのプログラムを始めたときには、全員が新しく始めていく会員さんですが、半年とか一年続いていくと、多くの会員さんも半年、一年と続いている会員さんということになります。半年〜一年間、ヨガを続けていれば、どの会員さんも積み重ねた分だけ上手になってきている。慣れてきます。そこで、先生が新しいことを足していったり、同じ動作をするけれど意識づけをしていくような工夫をされていくのが常なのかな?

【私も上達してきたか】
︎体の動き、呼吸の仕方に、ヨガをしている間、頭の中をどうしていくのかを足してきたということは、会員さんたちがそれを受け入れるだけ上達してきた、習得してきたと考えて良いのなら、私も上達してきたと考えちゃいます。それとも、ヨガにも流行があって、それを取り入れたということなのか。

【◯◯ヨガ】
町を歩くと「ヨガ」の前に「ホット」とか「ブレイン」という言葉が足されている看板を見かけます。以前はスポーツクラブでも「アロマヨガ」とかいうヨガを紹介していたので、ヨガに何かをプラスするとか、ヨガの中で何かに特化するという工夫をヨガ界?でもしているのでしょうか。ちなみに、ホットヨガは一度受けたことがありますが、私はたぶん普通に汗をかけるので、スタジオの温度を上げてヨガをするということにそれほど興味はわきませんでした。

【おんどせってい温度設定のの難しさ】
スポーツクラブで運動することで一番気に入っているのは、冷暖房完備していて、インストラクターさんがこまめに温度調節をしてくださることに感謝しているので、今後もホットヨガには近づかないと思います。そう言えば、あるとき、会員さんのおひとりが「寒い」とおっしゃって先生が冷房の温度を上げたことがあったのですが、私を含め数名が、ヨガでは珍しくタオルで顔を拭くという状況になりました。

【調整もしがたい】
「寒い」と自己申告した会員さんと話すようになってわかったことですが、その方は「寒い」ということを他のレッスンでも言っていました。たぶん、私や他の会員さんよりも寒がりなんだと思います。上着で調節してくださると、その他大勢の寒くない会員さんは助かると思うのですが、全体を冷やす冷房では、カーディガンをはおったぐらいでは寒さは防げないのかな?

【今回のまとめ】
①ヨガにも流行があるのかもしれない
②カーディガンには限界があるのかもしれない