スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

ヨガ「坐骨で座る」

【坐骨の突き刺し方がわかる】
今日は、ヨガのレッスンを受けていて大きな前進があったかもしれません。左側の坐骨の突き刺し方がわかりました。 これは、ヨガのレッスン単体でわかったことではなく、ダンス、エアロビクスのレッスンで教えていただいたこととの合わせ技なんですけどね。これはまた別に書きます。

【くつろぐ時間】
ヨガのレッスンの始めは、マットに座って、インストラクターさんから数分の短いお話を聞いています。今回初めてそのヨガを受ける方がいるかどうかを確認して、その方のために簡単な説明をしたり、または今日のレッスンの紹介や、たまには世間話などもあります。

【つかめない坐骨】
座った姿勢をとるときにインストラクターさんがいつもおっしゃるのは「坐骨があるのはわかりますか?その二つの坐骨をマットに突き刺すようなつもりで均等に体重をかけて座ってください。」という説明。私はそう出来るように背筋を伸ばしたり、左右に体をずらしてみたりして、それなりに出来ていたつもりでした。でも、本当のことを言うと、何となく左右均等になっていないような、体がぐにゃっとなっているような居心地の悪さみたなものを感じながらも、どこがどうなっているのかはわからないまま試行錯誤して座位をとっていました。

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【筋肉をさぐりあてた】
しかし、今日は違いました。いろいろなレッスンで聞いていた注意点や自分で試してみたいことをした結果
①私は右の坐骨はいつも突き刺せていた
②私は左の坐骨をマットに突き刺すように出来ていなかった<
③左の坐骨を突き刺すための筋肉をさぐり当てられたようで、左の坐骨を突き刺せるようになりました。
④更に、左右の坐骨を同時に突き刺せるように体を持っていくと、ふたつの坐骨の間で自分の上半身がゆらゆらと保つみたいで、なんだかとってもおもしろいです。

【今回のまとめ】
①ヨガで座るという姿勢のスタートにつけたようです。
②姿勢は骨で保つ。骨は筋肉で支えるということが実感できた。これは、「骨トレ」の本に書かれているまさに「骨子」でもあります。