スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

ヨガ「どこまでやれば正解か」

【ポーズ : アップドック】
ヨガのプログラムを受けていて、インストラクターさんがポーズの名前を日本語で言う場合と、インド語?で言う場合があります。しかし、今から書くポーズは何度となくしますが、ポーズの名前を気に留めたことがありませんでした。ネットで調べてみると「コブラのポーズ」と書いてあるポーズがあったので、たぶんこれだろうと思っていたのですが、先日のレッスンで「アップドック」とインストラクターさんがおっしゃっていました。ネットで見ると似ているポーズのようです。

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【アップドックのポーズは】
①うつ伏せになる。(単にべちゃ〜と寝ころんでいるわけではなく、インストラクターさんが姿勢についていろいろ指示してくださいます)
②イラストに描いたような姿勢に動いていきます。

⬜︎このポーズでわからないこと
①上半身はどこまで上げるのか?腕は伸ばしきっているようだが。
②静止しているわけではないので動き(伸ばし)続けていくべきなんだろうと思うが、どこをどの方向に動き(伸ばし)続けていくのか?

【無理のないところとは】
私がやってみて思うのは、手をついて上半身を持ち上げるが、下半身は床についたままにするので、体のどこかはぐいっと曲がっていきます。この時にインストラクターさんは必ず「無理のないところで」という注意をおっしゃるので、「どこまでが無理がないのかが自分ではわからないよ〜」と思っています。 私は特に筋トレをしていませんが、このポーズをとるぐらいの腕の力はあって、それが辛くて数秒も持たないということはありません。しかし、気になるのは腰への負担です。腰が悪いわけではないものの、無理はしたくないので恐る恐るしています。その姿勢の目的がわかれば、自分でも加減がつかめるのでしょう。

【末端にかかる負担】
このアップドックのポーズに限りませんが、「手首」が床にどの角度でついているのか、全身の重心はどこにかけているのかということは体を傷めないためには大事なんだろうと思います。手首が床についているといっても、上半身をだらりと手首に乗っかかるのはマズイことですね。耐えられません。支えるのは手首だけど、重心は腰のほうに下げて、かつ、腕や腕がついている肩甲骨全部でしっかり上半身を支えられたら良いのだと思って試しています。

【今回のまとめ】
①姿勢の名前を覚えていこう。今回は「アップドック」。
②インストラクターさんの姿勢をよく見てみよう。