スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

難易度は低めを選びます

エアロビクスのレッスンの進み方

私が受けているエアロビクスのレッスンは準備運動、整理運動を除いて、こんな感じで振り付けが進んでいきます。

  1. 準備運動
  2. 振り付けに含まれている動きを単体で行う
  3. 水分補給、汗拭きタイム
  4. 今日の振り付けを前半後半に分けて、前半の最初から始める
  5. 水分補給、汗拭きタイム
  6. 今日の振り付けの後半を最初から始める
  7. 今日の振り付けの前半後半を繋げる
  8. 振り付けの難易度を上げた動きを紹介する(するかしないかは自由)
  9. 水分補給、汗拭きタイム
  10. 振り付けを前半後半繋いで何セットか行う
  11. 整理運動

振り付けの難易度

私はエアロビクスが得意ではないので、難易度が易しいものと難しいものがあったら、易しいほうを選ぶようにしています。例えば「踏んで、踏んで、腿(もも)を上げる・・・」という動きをインストラクターさんがまず紹介して、次に難易度を上げて「踏んで、回って、腿(もも)を上げる」のように変えていっても、私は踏み踏み、踏み踏みしています。意外に、私よりも年齢が上だろうなと見える方でも全てのステップをこなしているのがうらやましいところですが、無理は禁物です。実は、「ダブルニーアップ」して、バックにクロスして足を踏んでまた戻ってくるという動きをしたときに、ふくらはぎを「ギィっ」という感じ(←表現方法がひどいかな?)で痛めたことがあり、気をつけていれば防げたのにと後悔しました。数ヶ月後にまた同じステップが出てきたので、その日は恐る恐るしましたが、その日を最後にそのレベルのエアロビクスは参加を見合わせています。すごく目立つ動きなので、私だけステップタッチというのはちょっと嫌だなと思うからです。安全第一です。

 

つい乗ってしまった時は

難易度低めを選択してレッスンを受けていますが、しばらく動いていると、私以外の会員さんが(たぶん)全員、難しいほうを選択しているのを見ると、「やってみようかな」と思ってしまい、つい難しいほうの動きをしてしまうこともあります。そして、「やっぱり動きにくい〜」と断念して低めに戻って動いています。たまたま動けても、そこで安心して一息ついてしまい、次の動きで確実に乗り遅れるからです。

 

エアロビクスが上手な人

私が見る限りですが、エアロビクスが上手な人(=難易度が高いレッスンに出ている会員さん)は、動きが軽いか、逆にしっかりきっちり動いています。前者は振り付けを間違いなくこなすことを目指しているのかな?という感じで、後者はその動きで求められる最高の伸びとか高さを目指しているのかなと思います。いいな〜。