スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

レッスンの組み立て方と受け取り方

完成系をいつ見せるか

レッスンに入ろうと思って、その前のレッスンが終わるのをスタジオの外で待っていました。しばらくして、終わって出てきた会員さんたちがお話しているのを聞いていると、「・・・とするのなら、最初からやって欲しかった。最後に見せるよりも。」とのこと。

 

さらに聞いていてわかったのは、エアロビクスのレッスンで、インストラクターさんが完成系の振り付けを最後に見せてラスト近くは完成系で動くようにするという構成だったことに対して、最初から「今日はこういう振り付けです。」と見せてもらったほうが良かったという意味でした。私が前回書いたのと同じ構成だったということですね。

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足し算?引き算?


私は、最初はシンプルな振り付けの骨組みみたいなものを足で覚えていき、そこから「難易度が高いものでも出来る方は、ここの部分をこう変えてもらっても良いですよ。」という提案をしてくださるレッスンのほうが有難いし慣れています。足し算していく感じです。

 

しかし、その会員さんたちはエアロビクスに慣れている方で、今日のレベルも難なくこなせるものだったのでしょう。だから、簡単な振り付けを覚えてから、完成系の振り付けを教えてもらうのは無駄な時間が発生するし、記憶が混在して、「ここはどっちの振り付けが完成形だっけ?」となったのでしょう。

 

その会員さんたちにとっては、完成形を見せてもらえれば動けるから、もし動けない方がいるのなら、「むずかしい方は、ここはマーチで待っていてください。戻ってきますから。」とでも指示すれば大丈夫じゃないか?という考え方だったのかもしれません。引き算の感じかな。


難易度の設定は一応プログラム名で明示されていますが、その日に集まった会員さんの顔ぶれや、インストラクターさんの考え方によって多少の幅みたいなものはありますよね。私がその後で入ったエアロビクスのレッスンでは、インストラクターさんが「振り付けは選んでください。」と言っておいて、足を動かす回数を「2回のところを3回でも良いですよ。」と終わり近くに指示を出したことについて、知人の会員さんが「どっち?どっちかに指定して欲しかった。」と私に話しかけてきたので、受け取り方って、難しくても易しくしても、自由があってもなくても本当に様々なんですね。