スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

外反母趾(がいはんぼし)

外反母趾なのか?


私が会社勤めをしていた頃のことなので、昭和〜平成に年号が変わる頃に、初めて「外反母趾(がいはんぼし)」という言葉を知りました。その頃から今に至るまで、私は外反母趾ではないと思っていたのですが、ヨガのレッスンのときにインストラクターさんが幾度となく外反母趾の方に対して指の置き方を指示するのを聞いているうちに、「私の親指はもっとまっすぐになっているべきではないのかな?」と疑問を抱くようになりました。

ヨガの立位での親指

ヨガのインストラクターさんは、立位のときに足の指について「両方の親指を揃えてください。外反母趾で揃わない方も出来るだけ揃うようにしてください。」というような指示を出すのですが、私は親指の根元は両方を揃えることが出来ます。しかし、親指のつま先は2センチぐらい離れています。これは外反母趾に入るのでしょうか?日常で痛みも不便もなく、また、外反母趾の知人との足の形にはなっていないので、大丈夫?の範囲ではないかと思っているのですが。とにかく、ヨガの立位のときには親指をくっつけること、ほかの指は樹木の枝のように広げて床を捉えるようにすることなどを意識していきます。

親指がめくれあがることも

さて、外反母趾で注目される親指ですが、私は他の点で親指(と他の指)をインストラクターさんから指摘されました。立位で動くときに特に現れるようですが、親指のつま先が天に向かってめくれあがってしまいます。動くときに重心が背中側に移動してしまうのか、もしかしたら足の筋肉の使い方に差が生じていて、ふくらはぎ側が強くすね側が弱くてしっかりと親指が踏み込めないのかもしれません。

筋肉はさまざま

私が買った2010年頃の筋肉の本「カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典」を読むと、体の中にある筋肉は大小さまざまあるということがわかります。また、皮膚に近い筋肉もあれば、骨に近い筋肉もあるようです。例えば、親指に関係する筋肉も一本だけということはなく、からんでいたり、主要なものには続きとなる別の筋肉もまたつながっているといった具合です。だから「外反母趾になってきていないかな?動くときにめくれあがっていないかな?」と気にしてぴょこぴょこと親指を上下している時、私の体の中ではさまざまな筋肉が働いてくれているというありがたいことになります。