スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

丹田(たんでん)

【親指を意識する】

ヨガのインストラクターさんが「親指を強く踏むようにしてください」と指示することがあるので、そのときの私は「親指、そして内股を意識しよう」とおこなっています。特に左足の場合は親指や内股を意識することで足が外側にコロンと倒れていかないと言いますか捻挫の形にならないようにすることが出来るので、これは絶対に守っていこうと思っていました。

丹田は下があるなら上もあった】

しかし、スポーツクラブに行く道すがら「内股から足首にかけて気をつけて歩いていると、内股を通り越して、下丹田、いや、もっと上、そうか上丹田までつながっているあたりから足を動かしている感覚が体に響いてくる」ということに気づきながら歩いていて、今まで下丹田ばかり意識していたのは何だったんだろう?と思いました。

【ヨガでは別の言い方もするのか?】

ヨガのときに、下丹田、上丹田について、別の呼び方で言及されることがたまにありますが、正直、上丹田の働きについて体感出来たことがありませんでした。下丹田さえしっかり保てていれば(これは私の感覚で言い方です)、体は保持出来るし、さっと動きだすことも出来ると思っていました。しかし、足首を捻挫の形に寝かさないで、親指を強く踏む。そのためには内股に力をこめる。そうすると、下丹田を通り越して上丹田から足がはえているように体の中が感じているというのは初めての経験でした。つながっているとか、響いていると言えばいいでしょうか。そんな感じ。漢字の「人」という字の頂点がみぞおち・上丹田のあたりで、下につながっているのが二本の足みたいな感じでした。ヨガで言っているのはインド語なんでしょうか?

 

【今日のまとめ】

言い方はいろいろあるようだが、いわゆる「丹田」には上も下もある