スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

エアロビクス「呪文のような覚え方」

【難しいクラスのエアロビクス】

(私にとっては難しいクラスの)エアロビクスに参加すると、振り付けを覚えることでいっぱいいっぱいになってしまいます。動き続けているうちに、どの足を上げるんだっけ?とか、どちらの足を後ろにクロスするんだっけ?ということがわからなくなってきます。しかし、なんとか覚えたいと思って、私なりに工夫をします。

ここで先に確認しておきたいのは、
①私には2本足がある。右と左。どちらが右足ですか?と聞かれたら即答できます。右足を後ろに下げてくださいと言われたら間違えることなくその通りに動くことが出来ます。
②特別な場合を除けば、右足が動いたら次に動くのは左足です。左足が動けば次は右足。
③インストラクターさんと私は同じ人間です。

【私にしかわからない呪文で覚える】

さて、インストラクターさんが動きながら口では説明をずっと続けてくださっています。それを見聞きして大抵の会員さんはその通りに動いています。私とそのほかに数名いらっしゃるかどうかの少数派は、「わっ!?」と慌てふためき、逆の動きをしたり、「これは無理!!」と立ち尽くしています。しかし、スタジオにいる以上は運動して帰りたい。そこで、上手な方にとっては摩訶不思議であろう工夫が私の中だけで始まります。

「右足動いて左足動いて、体の向きが出口側を向いたときは、背中側の足を後ろに下げて、手を動かして、またゴリラに戻る」などのような呪文を作ります。ゴリラというのは、私にはそう見える動きのことです。ほかに、「張り切り」とか「ガニ股」など。およそエアロビクスの動きの説明とは思えないような言葉ですが、私が一番最初に思いついた名称を使うことが覚えるコツです。たとえインストラクターさんが「風車」というような素敵な形容をしても、私にとって「ぐにゃり」と思いついたら「ぐにゃり」です。

【ごくまれに出来るものもある】

不思議なことに、ごくまれにスッと動きが頭に入って一度で覚えてしまえるものもあります。そして、周りの人は覚えられないと言っていて、私が「こうだよね?」とやってみせることもあります。その時には「覚えが早い〜」と言われますが、とんでもないことです。これはもう無視して良いレベルの誤差みたいな出来事です。あぁ、きっと脳の配線が逆になっているんでしょう。みんなが覚えられるものを私も覚えたいです。

話を戻して、インストラクターさんが「言葉に出してみると覚えられるかもしれませんよ。」とおっしゃることがあるので、それはやってみる価値があるのでしょうが、体を動かすことが精一杯で口元を動かす余裕も無いというのが実情です。無理をしてぼそぼそと言ってみても、記号の羅列になっているだけで体と連動していきません。脳と体の連動をこれからもさぐっていきます。

【今日のまとめ】
①難しいエアロビクスはまだ高嶺の花でございます