スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

足の裏で重心を感じる

【スケートを思い出してみる】


ヨガのプログラムのときに考え始めたのをきっかけに、その他のプログラムでも重心を感じることに取り組んでいます。最近、少し新しい試みを始めました。それは、スケート靴を履いていると想像してみるというものです。私が小学生の時分はスケートが流行っていたように思います。たぶん、冬季オリンピックの影響でしょう。カルピス飲料のテレビCMに起用されたある女性選手がいて、その方は超絶うまいということで有名になったのではなく、競技中に尻餅をついてしまったことで有名だったように記憶しています。ジャネットリンというお名前でした。(ネットで検索すると合っていました。)

 

【スケート靴ですべらないためには】


大人になってからはアイススケートに行く機会が無くなりましたが、小さい頃の記憶が蘇ってきて、「氷の上に立ったときにはスケート靴がつるつる滑るから、力を入れてしっかり立っていた。」という体の具合を、再現しようとしてくれます。人間の脳と体ってすごいですね。この再現具合が正しいかどうかは氷の上ではないのでわかりませんが、自分としてはなかなかの再現度です。スポーツクラブのスタジオが氷のリンクに早変わり。私はそこであたかもスケート靴を履いているかのように体(主に足)に力を入れています。

 

【思い出す体の使い方】


この「想像上のスケートリンク」においては、次のような作用と効果が起こっています。
①足に力を入れないと想像上のスケート靴がツルッと体より前に滑っていくので、垂直に重心をかけよう、かけようとします。②足裏の特につまさきのほうに力を入れながらも、体が前のめりにならないようにと戻す力も働かせます。③足という土台が出来たらその上に乗っかっている体幹や手足そして頭部は、レッスンで指示されたさまざまな動きをする度に重心が変わっていくので、足はそれに負けじとバランスを保とうとします。

 

【痛みの回避から次の問題へ】


私が左足首の繰り返す痛みから真剣に考え始めた体のバランスの取り方、足の鍛え方、使い方は、アイススケートという競技を「想像上で」取り入れることで、新しい試みを生み出しました。最近は、左足首の痛みが起こることは週に一度あるか無いかというぐらいにまで減ってきています。これは、足裏にかける重心の取り方と大きく関係があると思っています。ただ、足首の痛みは減少しましたが、新たな部位が痛み出すということも起こっているので、これをまた考えて解決していかなければなりません。一難去ってまた一難ということではありませんが、体の使い方は始まったばかりだな〜。

 

【今回のまとめ】


①ジャネットリンさんは金髪の可愛らしいお嬢さんでした
②スケートを想像しながら動くのは発見と楽しさがあります
③来月行われる冬季オリンピックをよく見て研究しようと思います。