スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

冬季五輪

【冬季五輪を熱心に見た結果】

冬季五輪には今まで関心がなかったけれど、スポーツクラブに行くとテレビがついているので時間待ちの間に見ていました。ちょうどフィギュアスケートの時間だったので日本選手の活躍をスポーツクラブで見るということになり、その場に居合わせた会員さんやインストラクターさんと一緒に観戦しました。

 

自宅でひとりで見るのと違って、歓声が上がると私も盛り上がります。また、レッスンが始まってしまってスタジオの中に入ることになりましたが、みんな結果が知りたくてそわそわしてしまいます。そこでスタジオ入り口に近い会員さんが外の会員さんから手旗信号よろしく「◯」とか「×」を腕で作ってもらって最新情報を得るなど、面白い経験をしました。

 

インストラクターさんからは「さぁ、羽生くんみたいにみなさんも頑張りましょう。」ということを言われて、非常に気分が高揚した状態でレッスンを受けることになり、体も軽くなった気がしました。日本人が金メダルを獲ったということで気分が良くなると、私の体の動きも良くなるのか?それともメダリストのみなさんのご苦労に思いを馳せている間、体の動きに普段ほど注意を向けないので細かいことが気にならなくなっているのか、どちらなんでしょう?

 

【冬季パラリンピック

今は、パラリンピックの真っ最中。パラリンピックも今までは関心がありませんでしたが、今回は違います。普段は見ないテレビをつけて、放送していないなぁと思ってネットを見るとメダルラッシュです。オリンピックぐらい企画を組んで放送して欲しいところです。

 

パラリンピックは障害を持った方の競技ですから、見るものすべてが新鮮であり、「どうやってバランスをとっているんだろう?」と考えながら見ています。全盲の方が雪の斜面をガイドの声を頼りに滑り降りてくる姿を見ていて、ひとつわかったことがあります。

【視覚、首の傾き】

少し話は逸れますが、私が東京に引っ越した学生時代の友達を訪ねて行き、東大の赤門などで写真をとったことがあるのですが、私のあごが上がっています。他の写真も軒並みそうなっています。それは、友達に会いたいがために微熱を押して出かけて行ったので、少ししんどかったのです。写真を見て気づいたぐらいなので大したことはなかったのですが、不自然ではありました。

 

今回のパラリンピック全盲の方の首の角度が、あのときの私と同じぐらいの傾きであごが上がっているのを見て、「この方は熱があってしんどいということではなく、頭部の角度は視覚が作用しているんだな」と思いました。私が介護福祉士の仕事で全盲に近い方の介護をした経験で言うと、全盲であるか少しでも見えているかでも違うなと考えているところです。

 

【今回のまとめ】

①オリンピック選手の皆さん、大変お疲れ様でございます。

パラリンピック選手の皆さん、「闘って(たたかって)」くださいね。

③頭部の角度の保持と視覚は、私にとって新たな興味のある分野です。