スポーツクラブ 〜体の使い方を身につけたい〜

スポーツクラブに通っています。エアロビクス、ヨガのスタジオレッスンに入っています。筋肉トレーニングは自宅でのみしています。

日々通うスポーツクラブでエアロビクス、ヨガを楽しんでいます

ヨガ「尾骨の活用」

【尾骨(びこつ)の活用方法】

ヨガで教わったことのひとつに「尾骨」という骨の存在があります。長座、正座、あぐらのいずれの座り方でも、この「尾骨」をマットまたは床に突き刺すようにしています。ヨガを始めてしばらく経った頃は、左右の尾骨のうち、左の尾骨を突き刺している感覚がとても弱く、「私は右の尾骨だけで座っているのか」と思うぐらいでした。そして、左の尾骨を突き刺すようにするにはどうしたら良いのか?とよく考えたものです。

 

左の尾骨が床に突き刺せていないというのは、尾骨がマットまたは床に触れている感覚が右に比べて弱かったということなんですが、これを改善して両方が同じような感覚になるために、下っ腹の下丹田(したたんでん)のあたりを起点と考えて力を入れ、そこから左下に強く裏ももを押し付けるようにしてみました。でも、改善したとは言えない感じでした。

 

去年の秋頃、尾骨の上について筋肉は伸ばすことが出来ていないのではないかと思うようになりました。下へ下への発想から、上はどうなっているの?という発想に変わりました。上半身が重さにつぶれるように尾骨に乗り、その尾骨が骨盤ごとすべって横に寝ているような状態だと、そこから下へと押しても下ではなく前へ力が逃げていくだけかもしれませんよね。骨盤の向きを正してから改めて押す。向きを正すためには上半身も上に伸ばしておかなければ難しいと。

 

ウォーリア2でしたっけ、あのポーズのときに、インストラクターさんが「出っ尻になっていませんか?」と指導することがあるのですが、尾骨の向きで考えと、尾骨が後ろに立っている人のほうに向いているということになります。これを自分のマットまたは床のほうに向けようと思ったら、骨盤ごとおなか側・へそ側に巻き込むようにすると修正出来るように思います。それと同じ感じかな。

【今回のまとめ】

①左が弱いと思っていたけど、骨盤の傾きをまず改善しよう。